堤真一さん出演の映画・ドラマ・受賞歴と気になる年齢・出身地など【俳優名鑑】

(出典:NHK人物録

目次

堤真一さんの生年月日 ・出身地 ・身長・血液型

堤真一さん情報
生年月日:1964年7月7日
出身地:兵庫県西宮市
身長:178cm
血液型:AB型
結婚:有(一般人)
所属事務所:シス・カンパニー

堤真一さん出演の主な映画・ドラマ

主な出演映画

着信アリ (2003年)
フライ、ダディ、フライ (2005年)
ALWAYS 三丁目の夕日 (2005年)
舞妓Haaaan‼! (2007年)
クライマーズ・ハイ (2008年)
容疑者Xの献身 (2008年)
狐高のメス (2010年)
SP THE MOTION PICTURE (2010年)
SPACE BATTLESHIP ヤマト(2010年)
宇宙兄弟(2012年)
俺はまだ本気出してないだけ(2013年)
土竜の唄 潜入捜査官REIJI (2014年)
海街diary(2015年)
海賊とよばれた男(2016年)
本能寺ホテル(2017年)
DESTINY 鎌倉ものがたり (2017年)
銀魂2 掟は破るためにこそある (2018年)
決算!忠臣蔵 (2019年)
一度死んでみた (2020年)

主な出演ドラマ

ピュア (1996年)
やまとなでしこ (2000年)
恋ノチカラ (2002年)
ランチの女王 (2002年)
武蔵 MUSASHI (2003年)
GOOD LUCK‼ (2003年)
セーラー服と機関銃 (2006年)
SP 警視庁警備部警護課第四係 (2007年)
とんび (2012年)
マッサン (2014年)
スーパーサラリーマン左江内氏 (2017年)

堤真一さんの受賞歴

第32回紀伊國屋演劇賞 個人賞 (ピアノ/キル) (1997年)
第27回ザテレビジョンドラマアカデミー賞 助演男優賞 (やまとなでしこ) (2000年)
第36回ザテレビジョンドラマアカデミー賞 助演男優賞 (GOOD LUCK‼) (2003年)
第30回報知映画賞 最優秀助演男優賞 (フライ、ダディ、フライ/ALWAYS 三丁目の夕日) (2005年)
第18回日刊スポーツ映画大賞 助演男優賞 (フライ、ダディ、フライ/ALWAYS 三丁目の夕日) (2005年)
第48回ブルーリボン賞 助演男優賞 (フライ、ダディ、フライ/ALWAYS 三丁目の夕日) (2005年)
第79回キネマ旬報ベストテン 助演男優賞 (フライ、ダディ、フライ/ALWAYS 三丁目の夕日) (2005年)
第20回高崎映画祭 最優秀主演男優賞 (フライ、ダディ、フライ) (2005年)
第29回日本アカデミー賞 最優秀助演男優賞 (ALWAYS 三丁目の夕日) (2005年)
第10回日本インターネット映画大賞 助演男優賞 (フライ、ダディ、フライ/ALWAYS 三丁目の夕日) (2005年)
第51回ザテレビジョンドラマアカデミー賞 助演男優賞 (セーラー服と機関銃) (2006年)
第31回日本アカデミー賞 優秀助演男優賞 (『ALWAYS 続・三丁目の夕日』、『舞妓Haaaan!!!』) (2007年)
第33回報知映画賞 最優秀主演男優賞 (クライマーズ・ハイ/容疑者Xの献身) (2008年)
第32回日本アカデミー賞 優秀主演男優賞 (クライマーズ・ハイ) 優秀助演男優賞 (容疑者Xの献身) (2008年)
第13回日本インターネット映画大賞 助演男優賞 (容疑者Xの献身) (2008年)
第65回毎日映画コンクール 男優主演賞 (孤高のメス) (2010年)
第34回日本アカデミー賞 優秀主演男優賞 (孤高のメス) (2010年)
第2回TAMA映画賞 最優秀男優賞 (孤高のメス) (2010年)
おおさかシネマフェスティバル2011 主演男優賞 (孤高のメス) (2011年)
第41回国際エミー賞 男優賞ノミネート (とんび) (2012年)

堤真一さんのレビュー・評価

堤真一さんへの個人的評価

堤真一さんは数々の作品に出演されている日本にはいなくてはいけない実力派俳優さんの一人で、俳優になるきっかけになったのは友人に誘われジャパンアクションクラブに入団したのが始まりのようです。

私が一番最初に見た作品は、2005年に放映された「ALWAYS 三丁目の夕日」では車の修理工場の社長として堀北真希演じる田舎から出稼ぎにきた社員のいい父親代わり役をいい味を出しながら演じられておりました。

基本的にはコミカルな演技が得意のような堤真一さんですが、「容疑者Xの献身」や「クライマーズ・ハイ」、「SP」ではシリアスな演技を見せてくれたりと幅広い役柄を演じ分けるスキルの高さで私はじめ多くの視聴者を魅了しているのではないでしょうか。

私生活では2013年の1月47歳の時に結婚をされ同年の10月にお子さんが生まれており、初めて雑誌記者にキャッチされた堤さんのお子さんの溺愛ぶりがベビーカーで子供の遊ばせるスペースの前を通ると、「もう少し大きくなったら、パパとここで遊ぼうねー」と話しかけているところだったというのが何とも微笑ましいエピソードです。

また、休日はジム帰りにサウナによりそのまた帰りに居酒屋で近所のおじいさんやおばあさんと交流するのが楽しいと話しているそんな堤さんだからこそ沢山の支持をされ、そのフランクな人柄で共演キャストやスタッフからも愛される彼は、間違いなく日本映画界に欠かすことのできない俳優の一人です。

堤真一さんへの個人的評価

いまや日本を代表する俳優堤真一。舞台から感動的な映画「ALWAYS三丁目の夕日」、はたまたコミカルなドラマ「スーパーサラリーマン左江内氏」まで幅広い役柄を演じることができる実力派俳優です。様々な話題作にも出演し、「日本アカデミー賞」をはじめ、数々の名誉ある賞を受賞しています。

バラエティー番組に出演した際には、関西出身のトーク力と、持ち前の人柄を発揮して、お茶の間に笑顔を届けている、みんなが憧れる「かっこいいオジサン」の代表格です。

特筆する作品の一つに「容疑者Xの献身」があります。この作品では、衝動的に男を殺めてしまった隣人の家族を守る、天才数学者を演じ、第34回日本アカデミー賞優秀助演男優賞を受賞しました。

様々なアイデアを講じ、隣人のアリバイを立証しようと試みるが、旧知の仲である天才物理学者に見破られそうになり、自分が男を殺めたことにして罪をかぶろうとするシーンは静かですが迫力があり、引き込まれます。罪をかぶろうとする堤真一演じる天才数学者のもとへ、隣人が自首しに来たシーンは、セリフこそ少ないものの、様々な葛藤や覚悟などの背景がその表情に表れており、つられて自然と涙してしまうほど圧巻です。

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