多部未華子さん出演の映画・ドラマ・受賞歴と気になる年齢・出身地など【俳優名鑑】

(出典:NHK人物録

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多部未華子さんの生年月日 ・出身地 ・身長・血液型

多部未華子さん情報
生年月日:1989年1月25日
出身地:東京都
身長:158cm
血液型:O型
結婚:有(写真家:熊田貴樹)
所属事務所:ヒラタオフィス

多部未華子さん出演の主な映画・ドラマ

主な出演映画

HINOKIO(2003年)
青空のゆくえ(2005年)
君に届け(2010年)
日日是好日(2018年)

主な出演ドラマ

山田太郎ものがたり(2007年)
ヤスコとケンジ(2008年)
デカワンコ(2011年)
大奥〜誕生(2012年)
僕のいた時間(2014年)
ドS刑事(2015年)
仰げば尊し(2016年)
これは経費で落ちません!(2019年)
私の家政夫ナギサさん(2020年)

多部未華子さんの受賞歴

第15回日本映画批評家大賞 新人賞(小森和子賞)(2005年)
第48回ブルーリボン賞 新人賞(2005年)
第21回高崎映画祭 最優秀新人女優賞(2006年)
第4回月刊TVnaviドラマ・オブ・ザ・イヤー2007 最優秀新人賞(女優)(2007年)
第2回ゴールド・ドリーム・アワード 文化芸能部門(2009年)
エランドール賞 新人賞(2010年)
第18回読売演劇大賞(2011年)
優秀女優賞
杉村春子賞(新人賞)
第68回ザテレビジョンドラマアカデミー賞 主演女優賞(2011年)
第75回ザテレビジョンドラマアカデミー賞 助演女優賞(2013年)
第25回日本映画プロフェッショナル大賞 主演女優賞(2016年)
第25回日本映画批評家大賞 主演女優賞(2016年)
第8回コンフィデンスアワード・ドラマ賞 主演女優賞(2017年)

多部未華子さんのレビュー・評価

多部未華子さんへの個人的評価

多部未華子さんは非常に演技力がたかく、映画監督やドラマ制作スタッフから評判の高い女優さんです。女優として活動した当初は他の女優さんと比べると華がたりず、地味目な役どころが多かったです。

同世代の石原さとみさんや長澤まさみさんなどと比べると華は足りないかもしれません。

ですがその分演技力でカバーし、数々のドラマや映画をヒットさせてきました。

最近は、外見にも定評がでてきて主役をおさめるほどになってきました。

多部未華子さんが演じる役どころとしては無理難題を押し付けられたり、困難に直面しやすい困らされる役が多いです。最近放送されていたナギサさんでは、できるキャリアウーマンですが、家事がまったくできずいきなり家政婦さんを押し付けられるという設定のヒロインでした。

おじさんがいきなり家に来て、自分の身なりのお世話をしてくれるようになるという何ともびっりするような設定ですが、うまく困った感じを演出しており、はまり役でした。

他にも君に届けという映画では、クラスで避けられる根暗な女子が恋をするという役どころなのですが、根暗感をうまく演じさらに恋愛の感じも上手に演じていました。

こうした自分に合った役を完ぺきにこなせるところがすごいと思います。

多部未華子さんへの個人的評価

多部未華子は2003年「HINOKIO」の主演工藤ジュン役にオーディションで選ばれる。

ドラマでは2007年7月の二宮和也主演の「山田太郎ものがたり」でヒロイン役で民放連続ドラマ初出演でお茶の間のアイドル入りする。

2009年NHK連続テレビ小説「つばさ」で主役に抜擢。

2011年TVドラマ「デカワンコ」に主演し、犬の鳴き声を真似する、前髪パッツンのヒロインをコミカルに演じて好評を博す。

最近では「私の家政婦ナギサさん」で仕事一筋で家事のできないヒロインを演じて高視聴率をたたき出しました。

今やお茶の間のヒロインとしてTVドラマには欠かせない多部ちゃんですがデビューは映画だったようです。

158cmと女優としては小柄で実年齢よりも子供っぽく見られがちな多部ちゃん。

デビューして間もない頃は前髪パッツンで上目遣いが「目つき悪っ」と揶揄された事もありますがTVドラマ「デカワンコ」でそれをを逆手にとってコミカルなキャラクターを強調し、強烈なインパクトを残しました。

今やその可愛らしさと演技力で「私の家政婦ナギサさん」では同クールのドラマでは「半沢直樹」を抜く勢い。

私生活では2019年10月1日には写真家の熊田貴樹との結婚を発表。熊田氏がUQモバイル三姉妹のCMを撮影した事が縁になったそう。私生活でも「私の夫」を得た多部ちゃんは今最も輝いている女優ですね。

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