杉咲花さん出演の映画・ドラマ・受賞歴と気になる年齢・出身地など【俳優名鑑】

(出典:NHK人物録

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杉咲花さんの生年月日 ・出身地 ・身長・血液型

杉咲花さん情報
生年月日:1997年10月2日
出身地:東京都
身長:153センチ
血液型:B型
結婚:無
所属事務所:研音

杉咲花さん出演の主な映画・ドラマ

主な出演映画

妖怪人間ベム(2012年)
トイレのピエタ(2015年)
愛を積む人(2015年)
湯を沸かすほどに熱い愛(2016年)
十二人の死にたい子供たち(2019年)
青くて痛くて脆い(2020年)

主な出演ドラマ

妖怪人間ベム(2011年)
夜行観覧車(2013年)
なぞの転校生(2014年)
学校のカイダン(2015年)
とと姉ちゃん(2016年)
花のち晴れ〜花男 Next Season〜(2018年)
ハケン占い師アタル(2019年)

杉咲花さんの受賞歴

第41回報知映画賞 助演女優賞(2016年)
第40回日本アカデミー賞 最優秀助演女優賞(2016年)
第40回日本アカデミー賞 新人俳優賞(2016年)
エランドール賞 新人賞(2017年)

杉咲花さんのレビュー・評価

杉咲花さんへの個人的評価

私が『杉咲花』を俳優としてこの方は素晴らしいとはっきり認識した作品があります。

それは、2013年放送のドラマ「夜行観覧車」です。湊かなえさんの小説をもとにドラマ化したものだったため、作品自体にかなりの評価をつくのはもちろんです。

ですが、杉咲花さんの毎話毎話、惹き込まれるあの演技力がドラマ評価と共に杉咲花さん自身の評価を高めたと言っても過言ではありません。

私自身、今でも鮮明に覚えている衝撃的なシーンがあります。

それは、第6話の鈴木京香さん演じる母(真弓)に杉咲花さん演じる娘(彩花)がブチ切れ、家をめちゃくちゃに崩壊し始め、母が我慢耐えきれず、止めに入り、無我夢中で彩花の口に唐揚げを詰め込むシーンです。

毎話毎話、杉咲花さんの怒りの演技は目を離すことが出来ないほど惹き込まれますが、そんな中でもあのシーンは、自分がその場にいるのではないかと錯覚してしまうほど心にまで響く演技力でした。

私と同世代の杉咲花さんがあれほど感情的でリアル感のある演技をしていたと考えると今になっても驚きが隠せません。

また、他の作品もいくつか拝見したことがありますが、杉咲花さんの演技に惹き込まれる理由として「目」だと考えます。
怒り、喜び、悲しみなど感情をセリフや動きだけでなく、より伝わりやすい「目」で訴えるような演技力が魅力の1つです。

今後も様々な表情、姿を魅せて下さる杉咲花さんの演技がとても楽しみで注目していきます。

杉咲花さんへの個人的評価

まだ20代前半ですが、演技派女優として高い評価を得ています。

若手女優はたくさんいますが、演技力はトップクラスと言えると思います。

いつもニコニコしていて可愛らしい姿から、役に入った時の姿は別人のようで女優スイッチが入って、女優としての顔がほんとにすごいです。

気持ちの切り替えがすごい人だと思います。

夜行観覧車では、家庭内暴力に荒れている娘役を、迫真の演技でクオリティの高い演技力に圧倒されました。花のち晴れでは、杉咲さんの自然体の姿に近いような、しっかりしていて明るく可愛らしくて真っ直ぐな、女子高生を熱演していてとても良かったです。いろいろな表情が見えて、話し方が可愛くて好感がまん持てます。

杉咲さんの姿を見ているだけで、あたたかい気持ちになって癒されます。

真っ直ぐでピュアな役がとても似合います。彼女の演技力が一番発揮されたのは映画湯を沸かすほどの熱い愛デパートないかと思います。宮沢りえさん相手に、娘役を圧倒的な存在感を放っています。

涙を流すシーンや母親に反抗して声を荒げるシーンは、すごかったです。

いじめられて、クラスメートに制服を返して欲しいと、教室で下着姿になって訴える姿は、女優魂を感じました。

朝ドラのとと姉ちゃんで、末っ子役で愛らしくて魅力的な顔を見せていて、そこから着実に力をつけて進化がすごいです。今後、どのような役を演じて新しい顔を見せてくれるのか期待が高まります。

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