下町ロケット2015年(ドラマ)を見逃し無料視聴できる公式フル動画配信情報!

(出典:TBS『下町ロケット』)

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目次

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出典:政府広報オンライン

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下町ロケット2015年(ドラマ)のあらすじ

第1話

元宇宙科学開発機構の研究員で、現在は父親が遺した下町の工場で経営者として第二の人生を送っている佃航平(阿部寛)。年頃の娘・利菜(土屋太鳳)との仲は多少ギスギスしているものの、経営は順調で次第に業績を上げていく佃製作所。しかし、あきらめきれない自分の夢であるロケットエンジンの開発に力を入れすぎ、少しずつ業績は下降気味に。
ある日、大手取引先である京浜マシナリーから突然取引中止を宣告されてしまう。大口の取引先を失い資金繰りに窮した佃は運転資金を確保するため、経理部長の殿村(立川談春)とメインバンクである白水銀行へと向かうが、銀行からは実用の目処が立たない水素エンジンを継続して開発していくのであれば、新たに融資をするのは難しいと言われてしまう。メインバンクからの貸し渋りを受け、途方に暮れる佃たちであったが、そこに新たな問題が。なんとライバル企業のナカシマ工業から特許侵害で訴えられてしまったのだ。清廉潔白の佃製作所ではあるが、大手企業から訴えられるという事実により評判は地に堕ち、銀行からの融資も絶望的な状態に。佃製作所の技術が狙いであるナカシマ工業は姑息な法廷戦略で裁判を長引かせ、じわじわと体力を奪っていく。
そんな中、日本を代表する大企業・帝国重工は純国産のロケット計画にまい進していたが、自社で開発したバルブシステムが、佃製作所が所持している製品特許に触れるものだと判明。何としても、バルブシステムの問題を解決しなければならない宇宙航空部の財前部長(吉川晃司)が取った行動とは…?

第2話

ナカシマ工業の卑劣な法廷戦略を前に、一度は会社を手放すことを覚悟する佃(阿部寛)。しかし、殿村(立川談春)の必死な想いを聞いた佃は、弁護士の神谷(恵俊彰)の提案に乗り、真っ向から戦うことを決意する。だがその戦法は、失敗すれば佃製作所にとってさらなる被害をもたらす諸刃の剣であり、迫田(今野浩喜)や江原(和田聰宏)ら安定を望む若手社員らは懐疑的だった。
そんな中、日本を代表する大企業・帝国重工の財前(吉川晃司)と富山(新井浩文)が佃のもとに現れる。先代の頃を通しても付き合いの無かった大企業を前に、その目的をはかりかねる佃だったが、財前の口からは意外な提案がなされた。その提案とは? そして、佃は財前に対してどう答えるのか!?

第3話

ナカシマ工業との訴訟において事実上の勝利を手に入れた佃製作所。多額の和解金も入り、そのうえ帝国重工に特許を譲ればさらに20億もの大金が入ってくるとあって、社内は大いに盛り上がるが、ひとり佃(阿部寛)だけは別の可能性を探っていた。そして特許売却か、使用契約かを帝国重工に返答する当日。いずれにしてもバルブシステムの使用権利を手に入れ、「スターダスト計画」の遅れを取り戻そうとしていた財前(吉川晃司)と富山(新井浩文)だったが、佃は財前らが予想だにしなかった提案を示す。財前を驚かしたその提案とは?
一方、ノーリスクで多額の金を得られると思っていた江原(和田聰宏)や迫田(今野浩喜)、真野(山崎育三郎)ら若手社員は、財前に示した佃の提案を聞くと一転、「自分の夢のために会社を私物化するな」と詰め寄る。さらに、開発部のリーダーである山崎(安田顕)や、埜村(阿部進之介)らバルブシステムの開発チームの関係もギクシャクしてしまう。
そんなある日、佃は、娘の利菜(土屋太鳳)から突然、「1億円を貸してほしい」と頼まれ……!?

第4話

佃製作所を訪れ、その社風と手作業による技術、製品の高い品質を目の当たりにした財前(吉川晃司)は、佃(阿部寛)の夢に共感し、部品供給のテストをさせてくれと上司の水原(木下ほうか)に進言する。一度は考えると返答した水原だったが、財前のやり方に不満を抱き、富山(新井浩文)に佃との交渉を任せることに。ほどなく、“ポスト財前”の立場を狙う富山は、同期であり、水原の息のかかった盟友・溝口(六角慎司)と田村(戸次重幸)を引き連れ、意気揚々と佃製作所に向かう。
一方の佃は、バルブシステム供給のための帝国重工が行うテストが決まり、その趣旨を社員に説明するが、社員たちからは口々に不満の声が噴出。あらためて、自分の経営者としての資質に疑問を持つ佃だった。
そんな佃のもとに宇宙科学開発機構の同期・三上(吉見一豊)から連絡が入り、「もう一度一緒に、宇宙に挑戦しよう」と、研究所に戻るよう持ちかけられる。その言葉を聞いた佃は……。

第5話

真野(山崎育三郎)の裏切りがありながらも、財前(吉川晃司)のはからいにより、無事、製品テストに合格した佃製作所。部品供給のための最終テストは、いよいよ燃焼試験を残すのみとなった。そして迎えた試験当日。山崎(安田顕)や財前らとテストの行方を見守っていた佃(阿部寛)だったが、そのときバルブが異常数値を示し、実験は失敗。富山(新井浩文)からバルブに問題があると指摘された佃は、泊まりこみで原因究明にあたる。果たして、原因はバルブにあるのか!?
一方、沙耶(真矢ミキ)から正直な気持ちを打ち明けるよう促された利菜(土屋太鳳)は、今まで一人で抱えていた悩みや葛藤を佃に告白する…。

第6話

あの歓喜に沸いたロケット打ち上げ成功から3年――。 佃製作所は、その実績によって大幅に業績を伸ばしてきた。そんな佃製作所に、精密機器メーカーの最大手である日本クラインから新規取引の依頼が舞い込む。それは、動作保証90日の小さなバタフライバルブの試作を開発するというものだ。高度な技術を必要とされるにも関わらず、予算は少なく、また、なんの部品かは不明ということもあり、気乗りのしなかった佃(阿部寛)だが、大手企業との取引を掴むチャンスだと思い、依頼を引き受けることに…。
そんなある日、帝国重工の関連企業懇親会が開かれ、久しぶりに財前(吉川晃司)と再会を果たした佃。するとそこに、帝国重工宇宙航空部の資材調達担当部長・石坂が、サヤマ製作所社長の椎名(小泉孝太郎)を伴って現れ、ある話を佃に告げる。一体、その話とは…?

第7話

佃(阿部寛)の号令の下、新型人工弁「ガウディ」の開発に挑戦することになった佃製作所。佃はこのプロジェクトの中心メンバーとして、開発部から立花(竹内涼真)、加納(朝倉あき)、鈴木(堀井新太)の3人を、営業部からは江原(和田聰宏)を選出。立花をリーダーに据えて動き出した佃製作所のガウディチームだったが、失敗の連続により立花と加納は次第に投げやりになってしまう…。しかし、諦めきれない2人は佃とともに「ガウディ計画」の原点を見つめ直すため、福井へと旅立つ。
一方、椎名(小泉孝太郎)から、人工心臓だけでなく人工弁への参入を促された貴船(世良公則)は、一村(今田耕司)のもとを訪れ、「ガウディ」の共同開発を持ちかける。その話を聞いた一村は……。

第8話

一度は挫折しかけた人工弁の開発に、気持ちも新たに取り組む決意を固めた立花(竹内涼真)と加納(朝倉あき)、鈴木(堀井新太)ら。そんなある日、桜田(石倉三郎)から資金繰りが行き詰まったことを聞かされた佃(阿部寛)は、ガウディ開発チームほか、山崎(安田顕)を集めてミーティングを行う。自社の開発資金が持ち出しの状態ではリスクが大きいと殿村(立川談春)は心配するが、佃は開発を進めるようガウディチームに伝えた。
一方、帝国重工のコンペまであと三週間と迫っていた。ロケットエンジンのバルブ供給は佃製作所にとってビジネスの本丸であり、絶対に奪われてはならない。打倒、サヤマ製作所に燃える佃製作所の面々だったが、突然、帝国重工の富山(新井浩文)から、燃焼試験の日取りを一週間早めてほしいと佃に連絡が入る。猛然と抗議する佃だったが日程を戻すことはできず、埜村(阿部進之介)らバルブ開発チームは、短縮されたスケジュールでコンペに臨むことに…。
そんな折、ある開発がようやく形になり、その試作品を披露するため佃は財前(吉川晃司)を会社に招く。

第9話

いよいよ臨床試験が開始された貴船(世良公則)の「コアハート」だったが、その記念すべき一人目の患者・小西(児島功一)の容態が急変し、死亡。貴船は「初期対応に誤りはあったにしろ、コアハートに問題は無かった」と結論付け、責任を弟子の巻田(横田栄司)に負わせ、臨床試験の再開を目論む。
一方、技術面では勝りながらも、人工心臓に続きロケットエンジンのバルブ供給までも、サヤマ製作所に横取りされてしまった佃(阿部寛)たち。もはや“ロケット品質”を名乗れなくなってしまった佃製作所は、取引先から取引縮小の連絡が相次ぎ、会社は岐路に立たされていた。そんな佃製作所にある日、咲間(高島彩)という女性が現れ、当事者しか知りえない「コアハート」について、佃や山崎(安田顕)に意見を求める。一体、その真意とは!?

第10話(最終回)

PMEAの面談もパスし、大型動物での実験に着手した新型人工弁“ガウディ”。順調な進捗具合に喜ぶ佃(阿部寛)だったが、同時にガウディの完成を待つ聖人(庵原匠悟)の容態が芳しくないと一村(今田耕司)から報告を受ける。聖人を救うには、一刻も早くガウディの臨床治験を目指さなければならない状況だ。
そんな中、コアハートの耐久性に疑念を募らす中里(高橋光臣)は、現行バルブの実験記録を参考にしたいと、データを管理するマネージャーの月島(福田転球)に見せてくれるよう頼み込む。その完璧に近い実験データを前に息を飲む中里だったが、横田(バカリズム)は、その完璧すぎる数値に疑いを持つ。
一方、あるルートからコアハートに関する実験データを入手した倫子(高島彩)は、その分析を佃らに頼む。しかし、その数日後、佃製作所の計測機器だけではデータ偽装の真偽までは突き止められなかったと山崎(安田顕)、埜村(阿部進之介)から報告を受けた佃は、財前部長(吉川晃司)へ連絡を取り、あることを頼み込む。その頼みとは!?

出典:TBS『下町ロケット2015年』公式

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下町ロケット2015年(ドラマ)に出演した主演・助演・その他キャスト・脚本・監督

下町ロケット2015年(ドラマ)に出演されていた主演・助演・その他キャスト・脚本・監督をご紹介していきます。

キャスト・脚本・監督検索
※俳優名のリンククリックで関連作品やその他詳細が確認できます。
阿部寛/佃航平 役
土屋太鳳/佃利菜 役
倍賞美津子/佃和枝 役
吉川晃司/財前道生 役
立川談春/殿村直弘 役
安田顕/山崎光彦 役
真矢ミキ/和泉沙耶 役
竹内涼真/立花洋介 役
杉良太郎/藤間秀樹 役
恵俊彰/神谷修一 役
八津弘幸/脚本
稲葉一広/脚本
福澤克雄/演出
棚澤孝義/演出
田中健太/演出

その他TBS系の人気作品を確認するなら、こちらも合わせてお楽しみください。

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下町ロケット2015年(ドラマ)の原作ってあるの?

ドラマ『下町ロケット2015年』の原作は 池井戸潤さんの小説『下町ロケット』になります。

池井戸潤さんのそのほかの作品では『空飛ぶタイヤ』や『半沢直樹』などの連載があります。

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下町ロケット2015年(ドラマ)を観た視聴者のレビュー・感想・ネタバレ

【★の評価】
★~★★★★★(最高★5)

全話視聴した感想・ネタバレ

30代男性
★★★★★

『下町ロケット』なんだこの熱い作品は!涙が止まらない!
誰もがそう感じる作品です。
まずこの作品のストーリーに触れる前にキャスト陣の豪華がヤバいです。
阿部寛、吉川晃司、真矢みき、土屋太鳳などなどここでは紹介できないほどの豪華な俳優、女優がででいます。
下町ロケットは下町からロケットを飛ばそう!タイトル通りのストーリーではありますが、この下町にある工場が本当にリアルな現実社会を映し出しているようで見ていて胸が熱くなりましたあ。
なんど涙を流したからわからないほど泣き、そして自分自身も勇気をもらったかわかりません。
沢山の困難にあいながらも正しいと思った道に進み、社員一丸となって戦う姿は是非見ていただきたいです。


30代女性
★★★★★

佃製作所の素晴らしい仕事魂に胸が熱くなります!何度もピンチを向かえながらも、終盤で巻き返していく逆転劇についつい目が離せなくなる面白いドラマでした。特に、殿村部長(立川談春)が銀行からの出向で最初はみんなに煙たがられていたのに、佃製作所の事を思って涙ながらに「佃製作所はいい会社です!」と熱弁するシーンには号泣してしまいました。仕事に誇りを持っている人たちだからこそ、巻き起こせたサクセスストーリーに、毎回感動したのを覚えています。ちなみに個人的には、帝国重工の財前さん(吉川晃司)が渋くてめっちゃカッコいいなぁと思っていました。佃さん(阿部寛)とも、信頼し合えるいい仕事仲間になっていくのが見ていて微笑ましかったです。

全話視聴した感想・ネタバレ

40代男性
★★★★

下町ロケットは、これでもかっていうくらい裏切り者が出て来る展開が面白かった。
阿部寛さんの人情味溢れる社長役がしっくりきていて、しかも娘役が土屋太鳳さんというのもピッタリでした。また、坪倉さんや恵さん、今野さんやイモトさんなど、お笑い芸人さんたちが多く出演していたのも面白かったです。シリアスな演技をきちんとしていたので、普段のお笑い番組で見るイメージとのギャップに驚きました。しかも結構良い演技をしていたのが意外でした。コントなどで設定になり切って演じることが多いから、演技もしぜんと上手くなっているのかなと見ていて思いました。それにしてもストーリーの展開上必要なのかもしれませんが、裏切り者が次々に出て来るのがよめませんでした。何で、裏切るのと突っ込みたくなるような展開もあって、ハラハラしながら見ていました。続編もぜひ同じメンバーで続けていって欲しいです。


30代男性
★★★★★

製造現場で働く男たちの夢と希望をのせたドラマでした。本作では、すこしダメさがある佃製作所をメインに、小規模な会社ですが腕はあり、そこで作る部品がロケットに搭載され宇宙に向かうという夢があるストーリーになっています。
モノづくりという目線でいうと、日本の高度成長期には様々な加工場が日本にできて、中国や東南アジアに転換されつつある今なお技術力のある工場は地方に残っています。
そういった会社は自らの技術力を駆使して世界と渡り合っているのです。
このドラマではそういった熱い男たちの戦いを、ロマンを見せてくれたドラマになっていました。
主演の阿部寛さん含め、安田顕さん、吉川晃司さん、杉良太郎さんなどなど、濃いメンツがこいやりとりを行い、男たちに夢を与えるドラマです。
もし、サラリーマンをやっていて仕事にしんどい思いを感じている方がいたら是非見てみてください。希望をもらえるドラマだと思います。

全話視聴した感想・ネタバレ

30代男性
★★★★★

こんな上司のもとで働いてみたい
下町ロケット社長、佃のような人の下で働きたい、それが私が下町ロケットを見て一番強く感じた感想です。
常に夢を追いかけているんだけど、ちゃんと地に足がついている。
それでいて自分の私利私欲で動くのではなく、従業員たちのこともちゃんと考えてリーダーシップを発揮している。
ともすればワンマンで独りよがりになりがちな個人経営者ですが、彼に関しては全くそんなことはありません。
こんな上司にはなかなか巡り会えません。というか現実にいるのかな?
きっとこんな社長の下で働いていたら、次はどんな無茶をいうんだろうとヒヤヒヤしながらも安心して身を任せることができるでしょう。
見終わった後はいつも元気をもらうことができたドラマでしたね!


40代女性
★★★★★

初回いきなりの、打ち上げ失敗!はどうしようかと思いました。振り返ればあれが原点、なんですがリアルタイムでは「大丈夫か、このドラマ…」でした。
佃製作所、日増しに社員の顔が濃くなっていく。(社長の所為か?みんな似てきてしまうのか?)深夜まで実験、試作は良いけどちゃんと超勤手当もらっているか?開発は楽しいだろうが身体は大丈夫か?など変なことが気になりつつも、応援しながら見てしまう日曜劇場。開発がいて営業がいて経理がいて初めて動くのが会社。その辺をきちんと描いているのでこれを見ていて共感する人が多いんだろうなというドラマです。(ええ、総務だって意地悪で裏紙使えって言ってるんじゃなんですよ…)
見どころと言えばこれは外せない、財前部長!はじめはサイボーグのような冷血傲慢エリート、かと思いきや、お父さんが小さな工場の社長であまり良い経営者ではなかったのを見てきたからの反動でした。男の友情!みたいな馴れ合いのない佃さんとの信頼関係が最後まで素敵でした。続編でも登場嬉しかったです。「責任は私が取る」あゝこんな上司に巡り会いたい!

全話視聴した感想・ネタバレ

20代女性
★★★★★

いつになったらできる?上がったら下がるの世界にドキドキ
下町の工場が夢を持ってロケットの部品などを作るストーリーですが、ただキラキラしているだけではなくて大手の会社から嫌がらせを受けたり、商標登録でもめてしまったり、技術が真似されそうになったり、銀行から融資を受けることができなくなったりと事件がどんどん出てくるので「どうなっちゃうの?」とドキドキはらはらしてじいます。1回前までは良い感じで進んでいたのに、次の回ではまた新しい問題が発生してしまうので1回でさえ見逃すことができません。
感動するシーンも多くて、「こんな大人になりたいな」と大人になってからも思ってしまい、自分の夢ってなんだっけ?と考えさせられます。
もの作りが好きな人にはぜひ見て欲しいですね。


40代女性
★★★★

佃製作所の誠実な仕事ぶりと汗臭さが伝わってくるようなドラマ「下町ロケット」
帝国重工の財前部長演じる吉川晃司さんの演技が、優しくてかっこよくて誠実さが伝わってきてナイス配役と思いました。水原本部長を演じる木下ほうかさんの、ねちっこい感じの演技や目線が上手で、悪役を演じるのが上手すぎると思いました。「ガウディ計画編」で一気に洗練された真野演じる山崎育三郎さん、もともと佃製作所でどこか垢抜けない感じの役だったが、演技でこんなにも変われるんだと!演技力の高さを感じ、こここから一気に育三郎さんのファンになったほどです。佃製作所のような誠実でいい社長がいる職場がこれからもどんどん増えていってほしいなと、このドラマをみて感じました。

全話視聴した感想・ネタバレ

50代女性
★★★★

作家、池井戸潤の作品が好きで池井戸潤の作品は、とんどよんでいます。この下町ロケットも本で読みました。小説の内容も面白かったですが、ドラマで俳優が演じると面白さが尚増します。ロケットづくりに励む主人公の佃とそれを支える家族や会社の同僚たち、また佃のライバル会社との対決は見ていて、ハラハラドキドキしたり、時には泣かされたりと、見る人を感動させるいいドラマです。神田正輝は佃とライバル会社の社長を演じていますが、神田の憎まれ役はまさにはまり役で、最初は神田が演じているとはわかりませんでした。佃を演じるのは阿部寛ですが、阿部もはまり役です。阿部の周囲も演技が光る個性派俳優ぞろいで、ドラマをみていても楽しくなります。人に希望と勇気を与えるドラマをもっと製作してほしいものです。


60代男性
★★★★★

苦難を乗り越え社員全員で栄光を勝ち取る内容に感涙します。
阿部さん主演のこの作品は、いまだに心の中に感動とともに残っております。阿部さんの会社は倒産の危機を迎えますが、帝国重工の吉川さんが下町の工場なのに、素晴らしい技術を持っていることに驚嘆し、動いてくれます。その吉川さんの熱い心意気は、彼の雄姿とともに忘れられません。帝国重工のロケットに、重要な部分への部品搭載よりも、特許使用料による給与への還元を願う佃製作所の社員たちの奮闘ぶりは、まさに日本人の良き職人魂のようなものを感じました。そして「たかが町工場の部品」という見下した連中を、最後には全社員一丸となって見事にその評価を覆すのです。そして、全社員の力で勝ち取った勝利に、私もその場にいるような気がして、涙がぼろぼろ出ました。

下町ロケット2015年(ドラマ)の見逃しフル動画を公式で無料視聴する方法まとめ

ドラマ『下町ロケット2015年』の動画はParavi(パラビ)で2週間はお試しで視聴できます。

さらに合わせてTBS系の他の作品も無料で見れるということで大変お得です。

無料期間中であれば、いつ解約しても追加の料金はかかりません。

ドラマ『下町ロケット』は、2015年10月より放送開始されていたドラマになります。

池井戸潤さんの原作小説を連続ドラマ化したこちらの作品では、奮闘する中小企業の社長・航平(阿部寛)と社員たちを中心に物語が展開します。

夢を諦めず、必死に追いかけ続けるその姿には共感してしまいますね。

主人公達の熱気が画面外にまで伝わってきそうなこちらのドラマ、仲間の大切さや仕事への情熱、そして夢を追いかける素晴らしさなど、大切な事を思い起こされる作品です。

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