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金曜ドラマ世界の中心で、愛をさけぶは、2004年7月より放送開始されていたドラマになります。

片山恭一さんの同名ベストセラー恋愛小説のドラマ化となったこちらの作品。

略称「セカチュー」とも呼ばれるこちらの作品は、映画も大ヒットしセカチューブームを巻き起こしました。

そんな『世界の中心で、愛をさけぶ』を全話無料でイッキに観ることができるサービスがあります。

あらすじや出演者情報、感想・ネタバレと合わせてご紹介しますので楽しんでくださいね。

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目次

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世界の中心で、愛をさけぶ(ドラマ)の各話あらすじ(1話~最終話)

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第1話のあらすじ「恩師からの手紙」

病理医として働くサク(緒形直人)に、恩師・谷田部(松下由樹)からハガキが届く。それをきっかけに、サクが高校時代に経験した、運命的な純愛の記憶がよみがえる。

第2話のあらすじ「微妙な距離」

1987年、付き合い始めた17歳のサク(山田孝之)と亜紀(綾瀬はるか)。二人はは順調に愛を育んでいた。ある日サクは、祖父・謙太郎から、ある奇妙な頼みごとをされる。

第3話のあらすじ「永遠の別れ」

サク(山田孝之)の祖父・謙太郎(仲代達矢)が亡くなった。心配した亜紀(綾瀬はるか)は、サクの力になろうと必死になる。

第4話のあらすじ「最後の日」

サク(山田孝之)と亜紀(綾瀬はるか)は、誰もが知る仲となっていた。そんな中、幼なじみの大木(田中幸太朗)が、隠れてアルバイトしているところを見てしまい…。

第5話のあらすじ「忍び寄る影」

充実した日々を送っていた亜紀(綾瀬はるか)の身体に、少しずつ変化が訪れていた。サク(山田孝之)は無人島でのキャンプを計画するのだが…。

第6話のあらすじ「生への旅路」

島で倒れた亜紀(綾瀬はるか)。亜紀に会いたい一心で病院を訪ねたサク(山田孝之)は、亜紀の父・真(三浦友和)から、驚愕の事実を聞かされる。

第7話のあらすじ「明けない夜」

両親やサク(山田孝之)から、嘘の病名を告げられていた亜紀(綾瀬はるか)。入院している白血病患者の真島(鳥羽潤)と出会い、自分の病名を疑い始める。

第8話のあらすじ「プロポーズ」

亜紀(綾瀬はるか)のそばにいたい一心で、オーストラリアへの修学旅行に行きたがらないサク(山田孝之)。亜紀は「いつか一緒に行くための下見をしてきて」とサクを送り出し…。

第9話のあらすじ「最期の選択」

日々病状が悪化していく亜紀(綾瀬はるか)。二人で結婚写真を撮ろうと計画したサク(山田孝之)は、ウェディングドレスの調達に奔走する。

第10話のあらすじ「たすけてください…」

亜紀(綾瀬はるか)との別れが迫ってきていた。サク(山田孝之)は亜紀に、オーストラリア・ウルルの青い空を見せようと決心する。

第11話(最終回)のあらすじ「かたち あるもの」

空港で倒れ、病院に運ばれた亜紀(綾瀬はるか)。そしてサク(山田孝之)も、極度の疲労から倒れてしまう。そして夜が明け、サクが目を覚ましたとき…。

公式HPより引用

世界の中心で、愛をさけぶ(ドラマ)を全話無料視聴した感想・ネタバレはこちら

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世界の中心で、愛をさけぶ(ドラマ)を全話無料視聴した感想・ネタバレ

【★の評価】
★~★★★★★(最高★5)

全話視聴した感想・ネタバレ

50代女性
★★★
映画版は、当時社会現象にもなりました。ドラマ版では、主演の二人を「山田孝之」と「綾瀬はるか」が演じています。甘酸っぱくて、せつなくて、悲しくて、やりきれないけど、最後には爽やかな風が吹き抜けていくような、そんなドラマです。白血病におかされた女子高校生と、一途で不器用な男子との若くて青くてキラキラした恋。でも、その内容は、すでに昔のことであり、思い出として、語られていく。そのため、もうやり直せない、二度とは戻らないという感覚が、余計視聴者の胸を締め付けます。主人公のサク自身も、同じような思いを抱えて苦しんでおり、私自身、病に侵されていくヒロインに涙しながらも、現実を生きるサクに、どうか立ち直って欲しいとも考えながらみていました。そんな二つの感情を巧みに操りながら、物語の中に引き込んでいく・・・そういった意味で、構成がとても見事な作品であったと思います。ただ、私は映画版を先に観てしまったので、どうしても映画の印象が強かったです。もし、逆だったら、今となっては、どうだったのかわかりません。特に映画版の長澤まさみさんの印象が強烈だったので、綾瀬はるかさんは、ちょっと損な役回りだったかもしれませんね。


40代男性
★★★★★
今まで難病ものはたくさんありましたが、この作品はその中でもトップクラスの完成度を誇っていて、とても素晴らしいと思います。
そして、白血病での闘病は現在では治りますが、昔は壮絶だったんだなと思いました。
やはり、なんといってもヒロインを演じている綾瀬はるかさんが、透明感が抜群で可愛すぎると思います。
役に入り込んだ感じで振り切った感じの一生懸命な演技が魅力の綾瀬はるかさんですが、この作品ではそれに加えて初々しさと、儚さも加わっていて素晴らし過ぎると思います。
また、相手役の山田孝之さんも現在はアンタッチャブルな感じですが、この作品では好青年を演じていて好感が持てます。
そして、付き合い始めから衝撃的な別れまでが描かれますが、印象的なシーンは病室でのガラス越しでの綾瀬さんと山田さんのキスシーンで、切ない感じが尋常ではなかったと思います。
また、弱りきった感じの綾瀬さんを連れて、二人でオーストラリアのエアーズロックに行こうとするもの、普通では考えられませんが、よっぽど追い詰められていたんだと思います。
綾瀬さんに親友役で本仮屋ユイカさんが出演しているのも見所だと思います。
日焼けしていて、全く印象が違いイメージが違いすぎるので衝撃的だと思います。

全話視聴した感想・ネタバレ

30代女性
★★★★★
純愛の美しさを感じたドラマでした。「死」によって引き裂かれた幸せにより時間が止まってしまった朔太郎に純愛だからこそ抱えてしまった苦しみを見ました。年を重ねた朔太郎が悲しみから蓋をしてきた過去に再び向き合うことで展開するストーリーで、回を追うごとに見えてくる朔太郎がこれまで向き合えなかった苦しみの大きさに胸が痛みました。
亜紀との出会いから恋人となっていく二人の幸せな姿が描かれる一方で徐々に亜紀に病気の兆しが見えてくる様子に、これから迎える二人の結末への恐怖が増していきました。白血病と分かり入院する亜紀に毎日のように会いに行く朔太郎の姿に愛情の深さを感じましたが、弱っていく亜紀に対する朔太郎の葛藤が苦しく、亡くなった知らせを受けても葬式に出席できなかった朔太郎の姿は涙が止まりませんでした。
時が止まったままとなってしまった朔太郎でしたが、再び向き合うことで自分の思いだけに目を向けていたことに気づき、亜紀の思い出と共に生きていくことを決めた朔太郎の姿に胸が温かくなりました。
結末で見られた亜紀の笑顔に朔太郎が前に進み始めたことを感じ、朔太郎がこれから幸せを掴んでいくことが亜紀が一番望んでいることだと感じました。
亡くなっても尚、亜紀の愛情を感じ、二人の純愛の結末は悲恋ではないと思えた結末に心震える作品でした。


20代女性
★★★★
山田孝之さん・綾瀬はるかさんが主演のドラマで、
元々映画が話題になってからのドラマというのもあって当時期待もあり、逆に映画の人気にそえるのか?と言う点でも気になったドラマでもありました。

ドラマは、原作と異なるオリジナルの部分もかなり盛り込まれていたので、ドラマはドラマとして特徴があり、飽きることなく見れました。
そのオリジナルの部分では松下由樹さん、桜井幸子さんなどベテラン女優さんの演技力がかなり光り輝いてた部分が強かったです。

綾瀬はるかさんがブレイクしたのもこのドラマで、初々しい女子高生役の演技が今となってはとてもレアな演技です。病気を患う役ですが、その中でも芯の強い女性を当時から見事に演じられています。
主人公2人の同級生たちも原作、映画と違い、
出番もかなり多く友情面でもストーリーを大きく支えていたと思います。
役も田中幸太郎、本仮屋ユイカ、柄本佑と今では名の知られた俳優、女優さんたちが演じられているのも見ものです。

またこの当時、山田孝之くんがよく走るシーンが色々なドラマで取り入れられていて話題になってましたが、このドラマでも山田くんがとにかく走る走る!(笑)そんな若かりし頃の山田くんの体を張った演技も注目してみてください♫

全話視聴した感想・ネタバレ

20代女性
★★★★★
とても愛を感じて泣ける
このドラマは亜紀のことを想う朔太郎が、とにかくかっこよかったです。亜紀のことを好きになって、まっすぐなところは一途で素敵だなと思いました。お互いカセットテープに声を吹き込んで交換していたのは、すごく楽しそうでロマンチックだなと思いました。二人ともカセットテープを聴いている時、とても幸せそうなのが印象的です。
亜紀が病気とわかってから、朔太郎は病院まで全力で自転車を走らせていたのが良かったです。どんなに亜紀の両親から追い返されても、亜紀に会いたい思いを伝えていたのがたくましかったです。亜紀のために友達を呼んだり、写真を撮ってきたりしていたのがやさしいなと感じました。朔太郎の中でなにもかもまず第一に、亜紀のことを考えていたのが心にグッときました。亜紀のために行動する姿は本当に素晴らしかったです。
また亜紀のウェディングドレス姿は、すごく綺麗で美しかったです。とても似合っていて全く病気とは思えなくて、幸せそうなところが見ていて涙が出ました。
最後の最後まで亜紀のことを想っていた朔太郎が、とても立派です。散骨をしたシーンは何回見ても涙が止まらないし、なんだか儚い気持ちになります。

世界の中心で、愛をさけぶ(ドラマ)に出演した主演・助演・その他キャスト・脚本・監督

松本朔太郎役(山田孝之)

こんな作品にも出演
TBSドラマ『タイヨウのうた』(2006年)
テレビ朝日ドラマ『dele』(2018年)
映画『50回目のファーストキス』(2018年)
映画『何者』(2016年)

廣瀬亜紀役(綾瀬はるか)

こんな作品にも出演
日本テレビドラマ『奥様は、取り扱い注意』(2017年)
日本テレビドラマ『きょうは会社休みます。』(2014年)
映画『本能寺ホテル』(2017年)
映画『おっぱいバレー』(2009年)

谷田部敏美役(松下由樹)

こんな作品にも出演
フジテレビドラマ『OUR HOUSE』(2016年)
TBSドラマ『週末婚』(1999年)
フジテレビドラマ『ナースのお仕事』(1996年)
フジテレビドラマ『29歳のクリスマス』(1994年)
映画『BECK』(2010年)
映画『波の数だけ抱きしめて』(1991年)

廣瀬真役(三浦友和)

こんな作品にも出演
フジテレビドラマ『HERO』(2001年)
NHK大河ドラマ『利家とまつ〜加賀百万石物語〜』(2002年)
映画『アウトレイジ ビヨンド』(2012年)
映画『沈まぬ太陽』(2009年)

その他キャストたち

高橋克実、大島さと子、手塚理美、緒形直人、桜井幸子、ほか

世界の中心で、愛をさけぶ(ドラマ)の原作ってあるの?

ドラマ『世界の中心で、愛をさけぶ』の原作は片山恭一さんの小説『世界の中心で、愛をさけぶ』になります。

片山恭一さんのそのほかの作品では『きみの知らないところで世界は動く』や『もしも私が、そこにいるならば』などの連載があります。

世界の中心で、愛をさけぶ(ドラマ)の主題歌を歌うのは柴咲コウ

ドラマ『世界の中心で、愛をさけぶ』の主題歌を歌うのは柴咲コウさんの『かたちあるもの』です。

柴咲コウさんの美しい歌声がドラマの世界観とぴったりで思わず聴き惚れてしまいますね。

歌詞も儚さ、切なさが伝わってきて、心にじんと響きます。

何年経っても色褪せない名曲です。

世界の中心で、愛をさけぶ(ドラマ)が全話無料視聴できる動画配信サービスのまとめ

ドラマ『世界の中心で、愛をさけぶ』の動画はParavi(パラビ)で2週間はお試しで視聴できます。

さらに合わせてTBS系の他の作品も無料で見れるということで大変お得です。

無料期間中であれば、いつ解約しても追加の料金はかかりません。

朔太郎とアキの純愛は何度観ても切なくて感動してしまいます。

柴咲コウさんの歌う主題歌『かたちあるもの』もより一層ストーリーを盛り上げてくれます。

是非最後までドラマの展開を見届けてみてくださいね。

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