堺雅人さん出演の映画・ドラマ・受賞歴と気になる年齢・出身地など【俳優名鑑】

(出典:(出典:TBS『半沢直樹』公式))

目次

堺雅人さんの生年月日 ・出身地 ・身長・血液型

堺雅人さん情報
生年月日:1973年10月14日
出身地:宮崎県宮崎市出身
身長:172cm
血液型:O型
結婚:有(菅野美穂)
所属事務所:株式会社田辺エージェンシー

堺雅人さん出演の主な映画・ドラマ

主な出演映画

スキヤキ・ウエスタン・ジャンゴ(2007年)
ココにイルコト(2001年)
クライマーズ・ハイ(2008年)
アフタースクール(2008年)
ジェネラル・ルージュの凱旋(2009年)
南極料理人(2009年)
人間失格 ディレクターズカット版(2009年)
ゴールデンスランバー(2009年)
クヒオ大佐(2009年)
日輪の遺産(2010年)
武士の家計簿(2010年)
ツレがうつになりまして。(2011年)
鍵泥棒のメソッド(2012年)
ひまわりと子犬の7日間(2013年)
スペシャルドラマ・リーガル・ハイ(2013年)
パンドラ・永遠の命(2014年)
DESTINY 鎌倉ものがたり(2017年)

主な出演ドラマ

オードリー(2000年)
嫉妬の香り(2001年)
新選組!(2004年)
空中ブランコ(2005年)
エンジン(2005年)
Dr.コト―診療所2006(2006年)
ヒミツの花園(2007年)
篤姫(2008年)
官僚たちの夏(2009年)
ジョーカ許されざる捜査官(2010年)
南極大陸(2011年)
リーガル・ハイ(2012年)
大奥~誕生[有功・家光篇]
リーガルハイ(第2期)(2013年)
半沢直樹(2013年)
リーガルハイ・スペシャル(2014年)
Dr.倫太郎(2015年)
真田丸(2016年)
半沢直樹 第2シリーズ(2020年)
生放送!!半沢直樹の恩返し(2020年)

堺雅人さんの受賞歴

第1回 東京ドラマアウォード 助演男優賞(2008年)
第33回 報知映画賞 助演男優賞(2008年)
第32回 日本アカデミー賞 優秀助演男優賞(2008年)
第51回 ブルーリボン賞 助演男優賞(2008年)
第17回 橋田賞(2009年)
第31回 ヨコハマ映画祭 主演男優賞(2009年)
第33回 日本アカデミー賞 優秀助演男優賞(2010年)
第66回 ザテレビジョンドラマアカデミー賞 主演男優賞(2010年)
第35回 日本アカデミー賞 優秀主演男優賞(2011年)
第36回 日本アカデミー賞 優秀主演男優賞(2012年)
第30回 新語・流行語大賞 年間大賞(2013年)
第78回 ザテレビジョンドラマアカデミー賞 主演男優賞(2013年)
東京ドラマアウォード 主演男優賞(2014年)
第91回 ザテレビジョンドラマアカデミー賞 主演男優賞(2016年)
東京ドラマアウォード 主演男優賞(2017年)

堺雅人さんのレビュー・評価

堺雅人さんへの個人的評価

正直、彼に対する俳優としての印象は「いい意味で平凡」「役に染まることができる」というものでした。

実際、俳優としての初めの頃は目立たないような役が多かったと記憶しています。

しかし今では熱く戦うビジネスマンとして主演したドラマが大ヒット!今までの柔らかな物腰やいい人、といったキャラクターの殻が剥けた瞬間ではないでしょうか。

思い返せば、ある時から少しずつ個性的な演技が必要となる役が増えてきました。

一筋縄ではいかないどこか狂気を感じさせる役どころも、彼が演じるとその凄みが倍増します。ただの「いい人」を演じさせているのでは勿体ないとさえ思うほどです。

初めは主役を張るにはどこか物足りなさを感じていましたが、年々味わいが出てくるような俳優です。

年を重ねるごとに深みを増してきたその演技が一体どこまで進化するのか…今では楽しみに期待しています。

私が印象深かったのは映画の「南極料理人」です。

極限状態におかれた南極基地での隊員たちの姿を描いたものですが、時にコミカルに、時にやりきれなさを感じさせる演技で、彼の新境地になったのではないでしょうか。

新たな作品を見るたびに全く違う表情を見せてくれる彼に、ますます期待が高まります。

堺雅人さんへの個人的評価

その瞳は、微笑んでいるのか、一度見たら忘れることができない涼やかな印象を残します。

その声は、低音の渋さが宿るわけではなく、同級生に一人は居るかのような親しみやすい、マイルドボイスです。

今、日本の演劇界において最も波に乗る俳優の一人である堺雅人さんの魅力は、確かな演技力と、人物のうちに宿る情熱家としての熱量でしょう。

早くから天職に目覚めた青年らしく、大学在籍時には、早稲田大学演劇研究会からの劇団を自身で旗揚げするほどに演技を追求していたという彼の、世の演劇界でのデビュー後の活躍は、目覚ましいものがあります。

堺雅人さんの相手役になると、なぜ、俳優たちは皆、ときには主役でないにも関わらず、一層の眩しい輝きを増すのでしょうか。

それは、堺雅人さんが、いつでも心で会話をしながら、演技をしている俳優だからです。

テレビドラマ界に新風を巻き起こした『半沢直樹』シリーズも、そんな彼の俳優としての魅力がいかんなく発揮された作品といえるでしょう。

今後もドラマ、映画の出演予定が目白押しの堺雅人さんは、作品ごとに、ときにユーモラスな、ときにシュッとした感じの、
そして、ときに、まだ私たちの誰も会ったことがない、そんな彩豊かな人物をこれからも演じ続けてくれるのでしょう。

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