大泉洋さん出演の映画・ドラマ・受賞歴と気になる年齢・出身地など【俳優名鑑】

(出典:NHK人物録

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大泉洋さんの生年月日 ・出身地 ・身長・血液型

大泉洋さん情報
生年月日:1973年4月3日
出身地:北海道江別市
身長:178センチ
血液型:B型
結婚:有(テレビプロデューサー:中島久美子)
所属事務所:CREATIVE OFFICE CUE

大泉洋さん出演の主な映画・ドラマ

主な出演映画

river (2003年)
アフタースクール (2008年)
探偵はBARにいる (2011年)
探偵はBARにいる2 ススキノ大交差点(2013年)
清須会議 (2013年)
青天の霹靂(2014年)
トワイライト(2014年)
駆込み女と駆出し男 (2015年)
アイアムアヒーロー (2016年)
探偵はBARにいる3(2017年)
東京喰種トーキョーグール(2017年)
鋼の錬金術師(2017年)
ドラえもん のび太の宝島 (2018年)
恋は雨上がりのように (2018年)
こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話 (2018年)
そらのレストラン(2019)
グッドバイ~嘘からはじまる人生喜劇~ (2020年)

主な出演ドラマ

救命病棟24時 (2005年)
東京タワー~オカンとボクと、時々、オトン~(2006年)
ハケンの品格 (2007年)
暴れん坊ママ (2007年)
龍馬伝 (2010年)
ラッキーセブン (2012年)
ラッキーセブンスペシャル(2013年)
まれ (2015年)
真田丸 (2016年)
LEADERS(2017年)
ノーサイド・ゲーム (2019年)
ハケンの品格第2シリーズ(2020)

大泉洋さんの受賞歴

第44回ザテレビジョンドラマアカデミー賞 新人俳優賞 (救命病棟24時 第3シリーズ) (2005年)
第55回ザテレビジョンドラマアカデミー賞 助演男優賞 (暴れん坊ママ) (2007年)
第35回日本アカデミー賞 優秀主演男優賞 (探偵はBARにいる) (2012年)
第18回日本インターネット映画大賞 日本映画主演男優賞 (清須会議/探偵はBARにいる2ススキノ大交差点) (2013年)
第6回TAMA映画賞 最優秀男優賞 (青天の霹靂/清須会議) (2014年)
第9回ベストフォーマリスト賞 (2015年)
第39回日本アカデミー賞 優秀主演男優賞 (駆込み女と駆出し男) (2015年)
第58回ブルーリボン賞 主演男優賞 (駆込み女と駆出し男) (2015年)
第41回日本アカデミー賞 優秀主演男優賞 (探偵はBARにいる3) (2017年)
第23回日本インターネット映画大賞 日本映画主演男優賞
(恋は雨上がりのように/焼肉ドラゴン/パパはわるものチャンピオン/こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話) (2018年)
第17回コンフィデンスアワード・ドラマ賞 主演男優賞 (ノーサイド・ゲーム)  (2019年)

大泉洋さんのレビュー・評価

大泉洋さんへの個人的評価

大泉洋さんの出身は北海道、自然豊かなその土地のように柔らかな笑顔と大らかな人柄がたくさんの人気を呼んでいます。

中でも2012年に公開された映画『しあわせのパン』では大泉洋さんの魅力が特に詰まった作品です。

舞台は北海道の月浦で、大泉洋さんが演じる水縞くんと原田知世さんが演じるりえさんが夫婦でカフェを経営しながら多くの人にしあわせを届けていく話です。

作品の中で大泉洋さんはパンを作るシーンが多くありそれはそれは美味しそうに作り、美味しそうに食べるのです。

そして様々な悩みを抱えてカフェに訪れたお客さんを優しく包み込む、そんな包容力に見ていてすごく癒されます。人への思いやりややさしさが溢れる演技がこれほどまでにできるのは、北海道の大地が生んだ大泉洋さんだからこそなのです。それは演技中だけではなく多くのバラエティー番組にも出演する大泉洋さんにも見受けられます。

人をよく観察し、自分の発言や言動で周りを明るくさせ笑わせようとする姿はあまりにも自然で、本当に優しいお方なのだと見て取れます。多くの映画・ドラマなどの作品に出演し、今では大泉洋を知らない人はいないほどです。これからの作品を楽しみにしつつ、今までの作品の大泉洋さんを楽しむことも良いでしょう。

大泉洋さんへの個人的評価

大泉洋さんは北海道出身ということもあり身近な存在であると昔から認識しているのですが、そんな大泉さんの芸能界にはいるきっかけは大学時代に演劇研究会に入り、今でも存在するTEAM NACSの仲間と出会い劇団OOPARTSの方に認められ事務所に所属することが始まりのようです。

そもそも大泉洋さんを知っていたのは、北海道の番組であるSTVにタレントとして出演されており、ニュース番組の合間に入るお笑い的な要素で見ていたのがきっかけで最初は俳優さんであるとは知らなかったのが事実ですが、俳優業やタレントのほかにも声優なども務められているなど多彩な部分をお持ちの方です。

若手俳優のようなルックスを持っているわけではなく、あくまでも演技で勝ち取ってきた実力派の俳優だと認識しています。

失礼ではありますが、大泉さんのルックスからなのか少し情けないちょっと馬鹿にされるような役がとてもお似合いで素を出して演技されているのではないかと思わせるような感覚なのがとても好感を持てるところです。

ですが、おちゃらけた演技以外にも意外とシリアスな演技も魅力に感じる作品もあり、「真田丸」などは固定概念をくつがえされた感じで逆によく感じました。

今後も北海道出身の実力派俳優としてTVに映画にタレントにと活躍を広げていってほしい俳優さんです。

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