中村倫也さん出演の映画・ドラマ・受賞歴と気になる年齢・出身地など【俳優名鑑】

(出典:NHK人物録

目次

中村倫也さんの生年月日 ・出身地 ・身長・血液型

中村倫也さん情報
生年月日:1986年12月24日
出身地:東京都
身長:170cm
血液型:A型
結婚:無
所属事務所:TOP COAT 

中村倫也さん出演の主な映画・ドラマ

主な出演映画

海月姫(2014年)
3月のライオン(2017年)
あさひなぐ(2017年)
先生!、、、好きになってもいいですか?(2017年)
伊藤くん A to E(2018年)
孤狼の血(2018年)
オズランド 笑顔の魔法おしえます。(2018年)
屍人荘の殺人(2019年)
影裏(2020年)
水曜日が消えた(2020年)
人数の町(2020年)
サイレント・トーキョー(2020年)

主な出演ドラマ

ヤンキー君とメガネちゃん(2010年)
勇者ヨシヒコと魔王の城 第2話(2011年)
軍師官兵衛(2014年)
アオイホノオ(2014年)
下町ロケット(2015年)
スーパーサラリーマン左江内氏(2017年)
伊藤くん A to E(2017年)
新宿セブン(2017年)
ホリデイラブ(2018年)
崖っぷちホテル!(2018年)
ドロ刑 -警視庁捜査三課-(2018年)
半分、青い。(2018年)
今日から俺は!! 第5話(2018年)
初めて恋をした日に読む話(2019年)
凪のお暇(2019年)
不協和音 炎の刑事 VS 氷の検事(2020年)
美食探偵 明智五郎(2020年)
この恋あたためますか(2020年)

中村倫也さんの受賞歴

第22回読売演劇大賞 優秀男優賞 (ヒストリーボーイズ) (2014年)
第5回Yahoo!検索大賞俳優部門 (2018年)
ORICON NEWS 2018年ブレイク俳優ランキング第3位 (2018年)
エランドール賞 新人賞 (2019年)
第17回コンフィデンスアワード・ドラマ 助演男優賞 (凪のお暇) (2019年)
エル シネマアワード2019 エルメン賞 (2019年)
ORICON NEWS 2019年ブレイク俳優ランキング第4位 (2019年)

中村倫也さんのレビュー・評価

中村倫也さんへの個人的評価

ブレイクのきっかけになったと思われるNHKの朝ドラ「半分、青い。」では、がつがつしている役ではなくても色気がにじみ出ており、大人しそうな風貌からは想像がつかないほど女性がほっとかない魅力が出ている今ではカメレオン俳優と呼ばれている中村倫也さんです。

やはりカメレオン俳優と呼ばれるだけあってクールな役から甘い役など、様々な役をこなすい印象がある人気俳優さんです。

2018年にTVで放送された「ホリデイラブ」では、妻に不倫され怒り狂ったドSな亭主関白の役を演じられており、演技がうますぎてヤバイ役柄を演じきっていて怖さを覚えるほどの迫力が感じられました。

ドラマの中で見せる絶妙な表情や声色を使い分けている中村倫也さんは役のせいで嫌だなと思わせれるようなイメージを視聴者に与えてしまうほどの底なしの演技力をお持ちの演技派俳優です。

映画やドラマだけではなくバラエティー番組でも司会を務めるなど引っ張りだこなので今後の活躍に期待が高まります。

また、私生活では動物好きであり、ハムスターや古代魚を飼われていて同じ動物好きの身としては親近感がわく俳優さんです。

私としてはバラエティー番組、中でも動物番組に出演していただき癒されている中村倫也さんをTVで拝見し今後の活躍に期待を寄せたい俳優さんの一人です。

中村倫也さんへの個人的評価

カメレオン俳優です。いや、ミミックオクトパス俳優です。人ったらしのダメ男、凪のお暇の安良城ゴンを演じたかと思えば、妻への独占欲が強すぎて、妻に対してとてつもないドSっけを発揮する、ホリデイラブの井筒渡を演じたり、天真爛漫な少年のような、スーパーサラリーマン左江内氏の刈野助造を演じたりしました。

遅咲きながら、ここまで積み重ねてきた経験値が十二分に発揮されています。唯一無二の存在で、代役を考えても出てこないと思います。けれども、代役として中村倫也さんをたてるのであれば、どんな役にでもなってしまうと思います。また、顔が塩顔なので、いい意味で記憶に残らない、そういえばあの役中村倫也だった!!と思わせるような作品への順応力が高いと思います。また演技する顔だけではなく、声色まで変えて、その役になりきっている姿はカメレオンのさらに向こう側ミミックオクトパスだと思います。

また、この自粛期間中SNSを活用し、『中村さんちの自宅から』というチャンネルで配信してファンとの交流もはかっています。実際の自宅から撮影しているため寝癖を付けたまま配信することもあり、ファンとしてはたまらない、普段のありのままの”中村倫也”を実感でき、とても距離の近い存在になっています。

目次
閉じる