黒木華さん出演の映画・ドラマ・受賞歴と気になる年齢・出身地など【俳優名鑑】

(出典:Wikipedia)

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黒木華さんの生年月日 ・出身地 ・身長・血液型

黒木華さん情報
生年月日:1990年3月14日
出身地:大阪府
身長:164 cm
血液型:B型
結婚:無
所属事務所:パパドゥ

黒木華さん出演の主な映画・ドラマ

主な出演映画

東京オアシス(2011年)
草原の椅子(2013年)
くじけないで(2013年)
小さいおうち(2014年)
ソロモンの偽証 前篇・事件(2015年)
ソロモンの偽証 後篇・裁判(2015年)
海賊と呼ばれた男(2016年)
ちょっと今から仕事やめてくる(2017年)
散り椿(2018年)
日日是好日(2018年)
億男(2018年)
ビブリア古書堂の事件手帖(2018年)
来る(2018年)

主な出演ドラマ

リーガルハイ(2013年)
花子とアン (2014年)
オリエント急行殺人事件(2014年)
天皇の料理番(2015年)
真田丸(2016年)
西郷どん(2018年)
獣になれない私たち(2018年)
凪のお暇(2019年)

声の出演をした劇場版アニメ

おおかみこどもの雨と雪(2012年)※雪(少女期) 役
バケモノの子(2015年)※ 一郎彦(少年期) 役
未来のミライ(2018年) ※ミライちゃん 役

黒木華さんの受賞歴

第5回TAMA映画賞 最優秀新進女優賞(『シャニダールの花』『舟を編む』『草原の椅子』)(2013年)
第26回日刊スポーツ映画大賞 新人賞(『舟を編む』『草原の椅子』ほか)(2013年)
第87回キネマ旬報ベスト・テン 新人女優賞(『舟を編む』『シャニダールの花』『草原の椅子』『まほろ駅前番外地』『くじけないで』)(2013年)
第35回ヨコハマ映画祭 最優秀新人賞(『舟を編む』『シャニダールの花』『草原の椅子』『くじけないで』)(2013年)
第37回日本アカデミー賞 新人俳優賞(『舟を編む』『草原の椅子』)(2013年)
第56回ブルーリボン賞 新人賞(『草原の椅子』『舟を編む』『シャニダールの花』(2013年)
第23回東京スポーツ映画大賞 新人賞(『舟を編む』『草原の椅子』)(2013年)
第23回日本映画批評家大賞 新人賞(『草原の椅子』)(2013年)
第64回ベルリン国際映画祭 銀熊賞 (女優賞)(『小さいおうち』)(2014年)
第38回日本アカデミー賞 最優秀助演女優賞(『小さいおうち』)(2014年)
第89回キネマ旬報ベスト・テン 助演女優賞(『母と暮せば』『幕が上がる』『ソロモンの偽証 前篇・事件/後篇・裁判』)(2015年)
第39回日本アカデミー賞 最優秀助演女優賞(『母と暮せば』)(2015年)
エル シネマ大賞 2016 ベストアクトレス賞 (2016年)
第26回日本映画プロフェッショナル大賞 主演女優賞(『リップヴァンウィンクルの花嫁』)(2016年)
第40回日本アカデミー賞 優秀主演女優賞(『リップヴァンウィンクルの花嫁』)(2016年)
第32回高崎映画祭 最優秀助演女優賞(『海辺のリア』)(2017年)
第42回日本アカデミー賞 優秀主演女優賞(『日日是好日』)(2018年)
テレビ
第85回ザテレビジョンドラマアカデミー賞 助演女優賞(『天皇の料理番』)(2015年)
東京ドラマアウォード2015 主演女優賞(『天皇の料理番』)(2015年)
第89回ザテレビジョンドラマアカデミー賞 主演女優賞(『重版出来!』)(2016年)
第14回 コンフィデンスアワード・ドラマ賞 助演女優賞(『獣になれない私たち』)(2019年)
東京ドラマアウォード2019 助演女優賞(『獣になれない私たち』)(2019年)
第102回ザテレビジョンドラマアカデミー賞 主演女優賞(『凪のお暇』)(2019年)
その他
平成26年度京都府あけぼの賞(2014年)
第39回エランドール賞 新人賞(『小さいおうち』『銀の匙 Silver Spoon』『花子とアン』『リーガルハイ』『グーグーだって猫である』(2015年)

黒木華さんのレビュー・評価

黒木華さんへの個人的評価

「野獣になれない私たち」では、引きこもりの女性の役でしたが、本当に引きこもりを現実でもしているのかと思うくらい演技がうまくて衝撃的でした。

相手に依存している感じや他人に甘える感じがうまく表現されていて、正直とても嫌な気持ちになったのを覚えています。それほどまでに役になりきれていたということです。

すごい女優さんがいるなと思いました。次に「凪のお暇」は主役となり、なんとなくわき役イメージが強かったのですが、このドラマで黒木華さんの実力を知りました。

とてもすごい方だと思いました。お顔はとても優しい菩薩顔ですが、とても芯のある方だと思います。演技にもそれが表現されていて、初めの会社員の役で周りに合わせて生きるところから、自分の生き方を見つけていくところまでとても良かったです。今でもときどき自由になったなぎを思い出してニヤニヤしてしまいます。

それほどまでに印象に残っているドラマとなりました。「疑惑」には米倉涼子さんと出てましたが、米倉涼子さんに負けることなく、本領発揮されていました。これからさらに活躍されるだろうと思っています。どんな役でも自分なりになりきられるところは脱帽です。黒木華さんが出演されるドラマはどれもとても面白いです。これからも楽しみにしています。

黒木華さんへの個人的評価

もし、彼女が普通に普通の生活をしていたら、とてもナチュラルにおつきあいできるような感じがあり、女優さんがもっている自信満々な感じや女としての強さがまるだしの方ではないのできっと良いお友達になれる気がします。とても演技がほんわかしていて自然体です。彼女の話し方が気取ってなく、普段着の中にも華やかさがあるワンピースのような何とも言えない雰囲気が大好きです。

がんばっているのにがんばっている感じがしなくて、普通の女の子である雰囲気が人気の秘密だと思います。

とにかく、童話の中に出てくるようなかわいらしい気取らない色気も着飾り感もない普通の女の子の演技でとても癒されます。多くの国民は彼女のふわーっとした雰囲気に癒されるのだと思います。

人に癒しと優しさのおすそ分けが自然にされるところがとても魅力的な女性だと思います。「西郷どん」の中の奥様役は控えめでいつもだんなさんをたてて、どこまでも芯が強く日本の女性という感じがとてもしました。また「花子とアン」でも、花子と仲の良い姉妹役を演じた時は主人公をよくひきたててくれて本当の兄弟のようでした。私にもこんな妹がいたらいいのにと思ってなりませんでした。とにかく、彼女の雰囲気は映画やドラマにはなくてはならない存在だと思います。

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