佐々木蔵之介さん出演の映画・ドラマ・受賞歴と気になる年齢・出身地など【俳優名鑑】

(出典:NHK人物録

目次

佐々木蔵之介さんの生年月日 ・出身地 ・身長・血液型

佐々木蔵之介さん情報
生年月日:1968年2月4日
出身地:京都府京都市
身長:182 cm
血液型:O型
結婚:無
所属事務所:株式会社ケイファクトリー

佐々木蔵之介さん出演の主な映画・ドラマ

主な出演映画

間宮兄弟(2006年)
超高速!参勤交代(2014年)
夫婦フーフー日記(2015年)
超高速!参勤交代 リターンズ(2016年)
破門 ふたりのヤクビョーガミ(2017年)
嘘八百(2018年)
空飛ぶタイヤ(2018年)
居眠り磐音(2019年)
空母いぶき(2019年ズ)

主な出演ドラマ

オードリー(2000年)
白い巨塔(2003年)
医龍 -Team Medical Dragon-(2006年)
医龍 -Team Medical Dragon- 2(2007年)
風林火山(2007年)
ハンチョウ〜神南署安積班シリーズ1(2009年)
ハンチョウ〜神南署安積班シリーズ2(2010年)
ハンチョウ〜神南署安積班シリーズ3(2010年)
医龍 -Team Medical Dragon- 3(2010年)
ハンチョウ〜神南署安積班シリーズ4(2011年)
ハンチョウ〜神南署安積班シリーズ5(2012年)
ハンチョウ〜神南署安積班シリーズ6(2013年)
医龍 -Team Medical Dragon- 4(2014年)
ひよっこ(2017年)
ひよっこ2(2019年)
知らなくていいコト(2020年)
麒麟がくる(2020年)

佐々木蔵之介さんの受賞歴

2010年 第17回読売演劇大賞 優秀男優賞受賞(舞台『狭き門より入れ』)
2012年 第47回紀伊國屋演劇賞 個人賞受賞(舞台『こんばんは、父さん』)
2008年 第1回ユリスナルダンアワード
2010年 第17回ベストスマイル・オブ・ザ・イヤー 著名人部門
2015年 第38回日本アカデミー賞 優秀主演男優賞(『超高速!参勤交代』)
2015年 第40回菊田一夫演劇賞(舞台『ロンドン版 ショーシャンクの空に』)
2017年 第14回COTTON USAアワード Mr.COTTON USA
2019年 第1回 HIGEMEN AWARDS 2019
2020年 第43回日本アカデミー賞 優秀助演男優賞(『空母いぶき』)

佐々木蔵之介さんのレビュー・評価

佐々木蔵之介さんへの個人的評価

佐々木蔵之介は存在感のある良い役者さんで、やはり名脇役のイメージが強いです。
なんといっても、「医龍」で坂口憲二さん演じる主人公のチームに内科医として入って、患者のアフターケアなどを親切に行っていた姿が印象深いです。

同じチームには、坂口憲二さんや阿部サダオさんなど、個性的でキャラの強い面々が揃っていましたが、その中で佐々木蔵之介さんが一番まともな感じに見えました。

そして、良い感じに年齢を重ねたなという感じがしたのが、吉高由里子さん主演の「知らなくていいコト」で、主人公が務める出版社の編集長を演じていましたが、時に優しく、時に厳しくという感じで、包容力があり、正に理想の上司という感じの役柄を好演していたと思います。

有村架純さん主演の「ひよっこ」でも、優しい料理長を演じていましたが、こういう感じが素なんじゃないかなという感じがしました。
そして、「麒麟がくる」では、豊臣秀吉を演じていますが、見る前は天真爛漫で人たらしのイメージがある秀吉と、少し控えめな感じの佐々木蔵之介さんのイメージのギャップがあり違和感がありました、そこは流石という感じで、大変身して演じてすごいです。

最後の大物独身俳優と言われている佐々木蔵之介さんは、シリアスにもコミカルにも変身できる素晴らしい表現力を持っています。

佐々木蔵之介さんへの個人的評価

NHK連続テレビ小説「オードリー」(2000年)で脚光を浴びた佐々木蔵之介さんは30代のこと。それまでは家業の佐々木酒造を継ぐ予定だったため俳優業に対し反対だった家族が、認めたほどの演技力だったのでしょう。

特にシリーズ6まで放映された「ハンチョウ」では、主演の係長・警部補役を演じていて、難事件を次々と解決する人気ドラマで、ファンになったという人も多いのではないでしょうか。

また、2015年に「週刊現代」が選んだ「今日本で本当に上手い役者ベスト100人」では45位にランクイン!高い演技力が認められました。演技力といえば、シェイクスピアの4大悲劇の1つ、「マクベス」という舞台では彼がマクベスだけでなく、マクベス夫人、国王ダンカン、その忠臣マクダフ、マクダフ夫人など20人もの役を一人でこなし、劇中で女医や看護師が登場するものの、彼のセリフ量は半端なく、100分の時間の大半を彼が演じきるというのだから、数々の賞の受賞は当然だと思ってしまいます。一瞬で違う役になりきり、声色や身体のバリエーション豊かな蔵之介さんが、これからも元気な「独身イケメン」として、お茶の間に登場してくれることを楽しみに見守りたいですね!

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