吉田鋼太郎さん出演の映画・ドラマ・受賞歴と気になる年齢・出身地など【俳優名鑑】

(出典:NHK人物録

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吉田鋼太郎さんの生年月日 ・出身地 ・身長・血液型

吉田鋼太郎さん情報
生年月日:1959年1月14日
出身地:東京都
身長:174cm
血液型:B型
結婚:バツ3(4回目の結婚は一般人)
所属事務所:ホリプロ

吉田鋼太郎さん出演の主な映画・ドラマ

主な出演映画

ワイルド7 (2011年)
ヘルタースケルター(2012年)
暗殺教室(2015年)
新宿スワン(2015年)
アンフェア the end(2015年)
帝一の國 (2017年)
ちょっと今から仕事やめてくる (2017年)
ミックス。 (2017年)
嘘を愛する女(2018年)
OVER DRIVE(2018年)
カイジ ファイナルゲーム (2020年)
今日から俺は!!劇場版 (2020年)

主な出演ドラマ

風林火山(2007年)
ギルティ 悪魔と契約した女 (2010年)
カラマーゾフの兄弟 (2013年)
半沢直樹 (2013年)
MOZU (2014年)
花子とアン (2014年)
東京センチメンタル (2014年)
ウロボロス〜この愛こそ、正義。(2015年)
ドクターX〜外科医・大門未知子〜 (2016年)
ゆとりですがなにか(2016年)
おっさんずラブ (2016年)
真田丸(2016年)
今日から俺は!! (2019年)
麒麟がくる (2020年)
SUITS/スーツ (2020年)
連続ドラマW 太陽は動かない-THE ECLIPSE-(2020年)

吉田鋼太郎さんの受賞歴

第6回読売演劇大賞 優秀男優賞(1996年)
第36回紀伊國屋演劇賞 個人賞(2000年)
第76回ザテレビジョンドラマアカデミー賞 助演男優賞(2013年)
第64回芸術選奨文部科学大臣賞 演劇部門(2014年)
東京ドラマアウォード2014 助演男優賞(2014年)
第82回ザテレビジョンドラマアカデミー賞 助演男優賞(2014年)
GQ Men of the Year 2015(2015年)
第12回コンフィデンスアワード・ドラマ賞 助演男優賞(2018年)
第97回ザテレビジョンドラマアカデミー賞 助演男優賞(2018年)
東京ドラマアウォード2018 助演男優賞(2018年)

吉田鋼太郎さんのレビュー・評価

吉田鋼太郎さんへの個人的評価

鋼太郎さんの演技をしっかり見たのは2017年に公開された「帝一の國」です。この映画は今、大人気の若手俳優が6人大集結したことで話題になっていたので私も見てみたらそこに鋼太郎さんが菅田くん演じる帝一の父親役で出演されていました。

鋼太郎さんの演技はまず迫力が凄いです。見ていてこっちがびっくりしてしまうこともあります。鋼太郎さんはドラマや映画に舞台と1年に作品に出演される本数がとても多いです。

これはあくまでも私の考えですけどそれがどういうことなのかといいますと、ただ演技が上手からではないです。演じるということに対しての評価の高さと信頼があるからこそ1年に何本も作品に出演できるのではないかと考えられます。確かに鋼太郎さんはどんな役も器用にこなせるイメージがあります。

今年に入ってから映画・ドラマ・舞台を含めて8本もの作品に出演されています。最近は舞台の演出もされています。鋼太郎さんは蜷川幸雄さん演出の作品に長く出演されていました。蜷川さんは厳しいとよく俳優さんから聞きます。蜷川さんに鍛えられたというのも演じることへの評価の高さの理由だと考えられます。

作品の内容がどんなジャンルだろうと自分がもらった役がどんなキャラクターだろうと演じられるのが俳優 吉田鋼太郎の魅力です。

吉田鋼太郎さんへの個人的評価

吉田鋼太郎さんは高校在学中に劇団雲のシェイクスピア喜劇を見て俳優を志したようです。

2019年にTVで放送された「今日から俺は!!」ではちょっとアホな父親役でしたが、2013年の「カラマーゾフの兄弟」では一変して強欲かつ利己的で人格的に破綻したような最低な父親役を演じザテレビジョンドラマアカデミー賞で助演だ入賞を受賞されていました。

2016年の「おっさんずラブ」では過去に婚姻歴もあるものの入社してきた男性社員に思いを寄せるというボーイズラブストーリーの中で男らしい見た目をしているものの乙女心を持つ部長役を。

2013年の「半沢直樹」では正義感の強い上司で部長役を演じられかなり評価が高いドラマになり、最優秀作品賞を取得されている。

2019年の「死命~刑事のタイムリミット~」では余命宣告を受け殺人犯逮捕に奮起する警視庁捜査一課の刑事を演じきられておりました。

吉田さんが出ている作品は色々見てきましたが、長年にわたり舞台俳優をされてきた方なので、コミカルな演技もシリアスな演技も一瞬にして使い分けることができる実力のある役者さんです。

ルックス的にちょい悪オヤジなので悪役がすごい似合っているところではありますが、「ゆとりですがなにか」や「今日から俺は!!」のようなコミカルな演技が個人的には好きなので、今後もそういった役も含め活躍していってほしいです。

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