高良健吾さん出演の映画・ドラマ・受賞歴と気になる年齢・出身地など【俳優名鑑】

(出典:NHK人物録

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高良健吾さんの生年月日 ・出身地 ・身長・血液型

高良健吾さん情報
生年月日:1987年11月12日
出身地:熊本県
身長:176cm
血液型:O型
結婚:無
所属事務所:TEN CARAT

高良健吾さん出演の主な映画・ドラマ

主な出演映画

蛇にピアス(2008年)
ノルウェイの森(2010年)
ソラニン(2010年)
ボックス!(2010年)
おにいちゃんののハナビ(2010年)
白夜行(2011年)
横道世之介(2013年)
武士の献立(2013年)
私の男(2014年)
悼む人(2015年)
きみはいい子(2015年)
シン・ゴジラ(2016年)
万引き家族(2018年)
アンダー・ユア・ベッド(2019年)
人間失格 太宰治と3人の女たち(2019年)
カツベン!(2019年)

主な出演ドラマ

連続テレビ小説 おひさま(2011年)
NHK大河ドラマ 花燃ゆ(2015年)
連続テレビ小説 べっぴんさん(2016年)
いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう(2016年)
夢食堂の料理人〜1964東京オリンピック選手村物語〜(2019年)
モトカレマニア(2019年)

高良健吾さんの受賞歴

第1回TAMA映画賞最優秀新進男優賞(2009年)
第20回日本映画プロフェッショナル大賞新人奨励賞
第23回石原裕次郎新人賞(2010年)
第26回高崎映画祭最優秀主演男優賞
第35回日本アカデミー賞新人俳優賞
第36回エランドール賞新人賞テレビガイド賞(2012年)
第36回日本アカデミー賞優秀助演男優賞(2013年)
第56回ブルーリボン主演男優賞
第23回日本映画プロフェッショナル大賞男優賞(2014年)
第28回日刊スポーツ映画大賞石原裕次郎主演男優賞(2015年)

高良健吾さんのレビュー・評価

高良健吾さんへの個人的評価

高良健吾といえば2008年に公開された映画「蛇にピアス」で全身に刺青と顔にもピアスだらけの青年を演じたことで有名になったといえるだろう。私もこの映画を見たときにはまずその相貌に驚いた。

高良健吾といえばはっきりとした綺麗な顔立ちでイケメン俳優という立場であろう。
しかし、この映画では特殊メイクを使用して役作りされたという。

その相貌にぴったりの危なげでどこか魅力的な青年を見事演じ切ったと思う。

その後、数多くの映画に出演されており「蛇にピアス」のようなハイカラな役よりも好青年を演じることが多くなった印象である。

中でも2015年に公開された映画「きみはいい子」では真面目な新人教師役で小学生たちとその周りの環境に立ち向かって行く役柄であったがどこか頼りなく儚い新人教師を見事に演じられていて見ているこちらも現実味を味わえる映画であった。

様々な役柄に真摯に向き合い、しっかりと演じ切る俳優としての誇りのようなものをいつも感じられる。

ドラマ出演が少ない理由として「連ドラで3か月スケジュールを空けることが難しい。ドラマが嫌いというわけじゃない」と話されているそうで、今後も映画はもちろんドラマへの出演にも期待していきたい。

高良健吾さんへの個人的評価

高良健吾さんの魅力は、役柄に対しまっすぐに演じ切ることです。蛇にピアスやソラニンに出演したことで話題となりましたが、その際の演技も非常に真摯に向き合い、高い演技力が評価されました。

好青年の役から、自暴自棄になる青年の役まで幅広く演技をこなしいろいろな作品に出演しています。ドラマにも出演していますが映画への出演の方が多く、それもかなり演技力が必要なシリアスな映画に出演するケースが多いです。

ノルウェイの森では松山ケンイチが演じるワタナベの親友役で、自殺してしまう役どころを演じておりかなり心情的に難しい役ではありましたが上手に演じ切りました。

演技力の高さとしては同年代の俳優さんたちと比較するとトップくらすなことは間違いないです。他にもシンゴジラでは主役である矢口の部下として出演し、エリートらしさ、冷静さなどをもった良い部下を演じ切りました。

顔立ちがはっきりしていて演じるキャラクターが映えるので主演としても脇役としても使い勝手の良いところが魅力です。本人は主演の演技も、脇役の演技もこなすことができるので、いろいろなオファーがあるようです。多数のCMにも起用されていて視聴者からの好感度も高いです。

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