小松菜奈さん出演の映画・ドラマ・受賞歴と気になる年齢・出身地など【俳優名鑑】

(出典:NHK人物録

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小松菜奈さんの生年月日 ・出身地 ・身長・血液型

小松菜奈さん情報
生年月日:1996年2月16日
出身地:山梨県
身長:168㎝
血液型:O型
結婚:無
所属事務所:スターダストプロモーション

小松菜奈さん出演の主な映画・ドラマ

主な出演映画

シャボン玉(2010年)
ただいま。(2013年)
渇き。(2014年)
近キョリ恋愛(2014年)
予告犯(2015年)
バクマン(2015年)
黒崎君の言いなりになんてならない(2016年)
ヒーローマニア-生活(2016年)
ディストラクション・ベイビーズ(2016年)
溺れるナイフ(2016年)
ぼくは明日、昨日のきみとデートする(2016年)
沈黙-サイレンス(2017年)
ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章(2017年)
坂道のアポロン(2018年)
恋は雨上がりのように(2018年)
来る(2018年)
サムライマラソン(2019年)
さよならくちびる(2019年)
閉鎖病棟-それぞれの朝-(2019年)
糸(2020年)

主な出演ドラマ

黒崎くんの言いなりになんてならない(2015年)
スリル!赤の章〜警視庁庶務係ヒトミの事件簿(2017年)
スリル!黒の章〜弁護士・白井真之介の大災難(2017年)

小松菜奈さんの受賞歴

第39回報知映画賞 新人賞 (2014年)
第38回日本アカデミー賞 新人俳優賞  (2014年)
第69回毎日映画コンクール スポニチグランプリ新人賞 (2014年)
第27回日本ジュエリーベストドレッサー賞 10代部門 (2016年)
第8回TAMA映画賞 最優秀新進女優賞 (2016年)
第38回ヨコハマ映画祭 最優秀新人賞 (2016年)
第90回キネマ旬報ベスト・テン 新人女優賞 (2016年)
第18回ニューヨーク・アジアン映画祭 スクリーン・インターナショナル・ライジングスター・アジア賞 (2018年)
第44回報知映画賞 助演女優賞 (2018年)
第41回ヨコハマ映画祭 主演女優賞 (2018年)
第43回日本アカデミー賞 優秀助演女優賞 (2018年)

小松菜奈さんのレビュー・評価

小松菜奈さんへの個人的評価

モデル出身の恵まれたルックスと確かな演技力で、漫画が原作となった映画の評価が高いです。「近キョリ恋愛」「恋は雨上がりのように」「バクマン」「黒崎君の言いなりになんてならない」「ヒーローマニア-生活-」など、コミック原作のヒロインに抜擢されることも多いです。

どこかアンニュイでミステリアスで不思議な美しさを兼ね備えており、独特な存在感をはなっています。その存在感を武器に、そこにいるだけで表現になる、目線一つで表現になるといったような世界観を表現できる俳優です。唯一無二の存在感があり、映画監督や俳優仲間からの一目置かれた存在です。

とくに評価が高い作品はデビュー作の「渇き。」で、観る人々に鮮烈な印象を与えます。失踪した少女の役で、難しい役どころでしたが、見事に演じきりました。この作品では、多くの新人賞を獲得しました。

マーティン・スコセッシ監督の「沈黙 -サイレンス-」ではハリウッドデビューも果たしています。短い出演時間でしたが、しっかりとした存在感を残しました。

ユーモラスな役から繊細な役まで幅広く演じられる若手女優の一人として、その存在感は群を抜いています。続々と話題作に出演していることからも、その期待の高さを感じさせます。

小松菜奈さんへの個人的評価

小松菜奈さんの魅力は、妖艶さと不思議な雰囲気です。小松菜奈さんが役者として注目されたのは、2014年に放映された映画「渇き。」に出演してからです。

この映画では、映画のストーリーで中心となる人物を演じ、視聴者にかなりのインパクトを残しました。天使のようで、悪魔でもある難しい役どころを見事に演じ切って役者としての評判を挙げましたが、その後映画を中心として活躍をしています。

CMによく出演しているので、認知度は比較的高く若手女優の中でも不思議な雰囲気を持つ異才な女優としてオーラを放っています。渇きでは少しトリッキーな役どころを演じましたが、女子高生向けの映画ではヒロイン役をきっちり演じ切っており正統派な美少女役もしっかりとこなすことができます。

役の幅としては、不気味な雰囲気を醸し出す殺人鬼役から、美少女ヒロイン役まで幅広くこなすことができ非常に演技の幅は広いです。ただ、本人の素の存在感が少し特殊でクールできれい目な栗山千明さんに似たような雰囲気があるので、回ってくる役は偏っているかもしれません。同世代に、広瀬すずさんや、永野芽衣さんなど王道女優がいるなかで、そこし王道から外れた演技ができる女優だと思います。

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