北川景子さん出演の映画・ドラマ・受賞歴と気になる年齢・出身地など【俳優名鑑】

(出典:Wikipedia)

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北川景子さんの生年月日 ・出身地 ・身長・血液型

北川景子さん情報
生年月日:1986年8月22日
出身地:兵庫県神戸市
身長:160センチ
血液型:O型
結婚:有(ミュージシャン:DAIGO)
所属事務所:スターダストプロモーション

北川景子さん出演の主な映画・ドラマ

主な出演映画

ワイルド・スピード×3 TOKYO DRIFT(2006年)
間宮兄弟(2006年)
ハンサム★スーツ(2008年)
花のあと(2010年)
パラダイス・キス(2011年)
謎解きはディナーのあとで(2013年)
抱きしめたい -真実の物語-(2014年)
悪夢ちゃん The 夢ovie(2014年)
HERO(2015年)
探偵の探偵(2015年)
君の膵臓をたべたい(2017年)
探偵はBARにいる3(2017年)
響 -HIBIKI-(2018年)
スマホを落としただけなのに(2018年)
ヒキタさん!ご懐妊ですよ(219歳)

主な出演ドラマ

美少女戦士セーラームーン(2003年)
モップガール(2007年)
ブザー・ビート~崖っぷちのヒーロー~(2009年)
謎解きはディナーのあとで(2011年)
HERO 第2シリーズ(2014年)
家売るオンナ(2016年)
帰ってきた家売るオンナ(2017年)
西郷どん(2018年)
家売るオンナの逆襲(2019年)

北川景子さんの受賞歴

第55回ザテレビジョン ドラマアカデミー賞 特別賞(2007年度)
第13回日刊スポーツ ドラマグランプリ 夏ドラマ 主演女優賞(2009年度)
第39回エランドール賞 新人賞(2015年度)
第1回コンフィデンスアワード・ドラマ賞 主演女優賞(2015年)
第20回日刊スポーツ ドラマグランプリ 夏ドラマ 主演女優賞(2016年)
第5回コンフィデンスアワード・ドラマ賞 作品賞(2016年)
第90回ザテレビジョン ドラマアカデミー賞 最優秀主演女優賞(2016年)
第41回日本アカデミー賞 優秀助演女優賞

北川景子さんのレビュー・評価

北川景子さんへの個人的評価

北川さんと言えば、美しい容姿以上に演技者としての才能も持ち合わせているとても素敵な俳優です。2007年の主演ドラマ『モップガール』では遺品に触れることで時間をさかのぼることができる葬儀屋の役をコミカルに演じ、深夜帯にもかかわらず高視聴率を獲得しました。

『魔女の条件』などの演出を務めている片山修さんも北川景子さんにはコメディの才能があると語っています。2010年に出演した映画『花のあと』では美しい殺陣を披露するなど、アクションの才能もあります。

この際、北川さんを指導した殺陣師の方は、こんなに美しい殺陣を披露できる俳優はなかなかいないと語っているそうです。映画の中における、初恋の人の敵討ちをするシーンは美しく、そしてとても見ごたえがありました。

『家売る女』ではあまり表情を変えず、強気だがなんやかんやで回りに愛される不動産屋のキャラクターを好演しました。難しい役どころでしたが、北川さんが演じることでリアリティーのあるキャラクターに仕上がったと言えます。年齢を重ねるにつれて、幅広い役どころを演じるようになってきた北川景子さん。かっこよく凛とした姿で、観客を魅了しています。今後もより一層の活躍に期待がかかります。

北川景子さんへの個人的評価

初期の頃は、可愛くて恋愛において悩んだり不安になったりする女の子そのものという役柄を、熱演していて透明感がすごくてきれいな女優というイメージが強かったです。

立っているだけで、ハッとするような美しさがあってとても絵になる人です。さまざまなドラマ、映画への主演により着実に実力をつけて、恋愛ものだけでパラダイスないいろいろな役柄を演じられるようになってきました。

ドラマ・家売るオンナではなく仕事が出来てほとんど笑わない、三軒屋万智をとてもいい味を出して見事に演じて、シリーズ化される人気になりました。なかなか仕事に取りかからない同僚に「ゴォー!」と言う決め台詞は、見ていてスッキリします。きれいでカッコいい女性を、完璧に演じています。はまり役です。

映画・花のあとでは殺陣の美しいが絶賛されました。ここまで出来る若手女優は、あまり思い浮かびません。近寄りがたい美しさではなく、どこか親しみやすく清楚なのですがコメディエンヌ的な雰囲気も持っている女優です。年齢を重ねて大人としてのの美しさと色気が出てきて、今後、セクシー路線の役をやった時に、どのような爽やかな色気のある顔を見せてくれるのか、とても楽しみなかなか女優です。

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