木南晴夏さん出演の映画・ドラマ・受賞歴と気になる年齢・出身地など【俳優名鑑】

(出典:NHK人物録

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木南晴夏さんの生年月日 ・出身地 ・身長・血液型

木南晴夏さん情報
生年月日:1985年8月9日
出身地:大阪府豊中市
身長:162cm
血液型:A型
結婚:有(俳優:玉木宏)
所属事務所:ホリプロ

木南晴夏さん出演の主な映画・ドラマ

主な出演映画

20世紀少年 第2章-最後の希望(2009年)
20世紀少年 最終章-ぼくらの旗(2009年)
HK 変態仮面(2013年)
闇金ウシジマくん Part2(2014年)
エイプリルフールズ(2015年)
グッドモーニングショー(2016年)
アルキメデスの大戦(2019年)
マチネの終わりに(2019年)

主な出演ドラマ

風のハルカ(2005年)
てっぱん(2010年)
素直になれなくて(2010年)
勇者ヨシヒコシリーズ(2011年、2012年、2016年)
シェアハウスの恋人(2013年)
スターマン・この星の恋(2013年)
昼顔〜平日午後3時の恋人たち〜(2014年)
マッサン(2015年)
海月姫(2018年)
花のち晴れ〜花男 Next Season〜(2018年)
大恋愛〜僕を忘れる君と(2018年)

木南晴夏さんの受賞歴

第5回コンフィデンスアワード・ドラマ賞 助演女優賞(2016年)

木南晴夏さんのレビュー・評価

木南晴夏さんへの個人的評価

木南晴夏さんのこと、顔を見ないと名前を思い出せない人も多いはずです。ビジュアル的に華があるわけでは決してありません。その分、出演する作品の本数は多く非常に様々なキャラを演じている名バイプレーヤーです。

数々の作品の中でも特に評判が高かったのが20世紀少年で演じた小泉役とヨシヒコシリーズで演じたムラサキ役です。小泉を演じた際には、そのときフューチャーされていた平愛梨さんが演じたカンナと同じく漫画のキャラがそのまま映像として飛び出たといわれたほどの再現っぷりでした。

顔芸が特に面白くて、映画の中で清涼剤となっていました。ヨシヒコのムラサキは、ムロツヨシさんとのコンビネーションが抜群で、掛け合いが面白く話題になりました。

決して目立った役ではありませんが、くすっと笑えるシーンが多く、彼女がいてこそヨシヒコが成り立つほどです。これらの作品のほかにも数々の有名な作品に出演し活躍をしています。

木南晴夏さんがどうしてここまで起用されるのか、それは何物にもしっかりと馴染む演技力の柔軟性です。役柄にしっかりと入りこみなりきることができるので、使い勝手がよい女優なのです。素の彼女は非常にマイペースで口数が少ないのですが、プロ意識はしっかりとしていて真面目に仕事に取り組むのでそこが評価されています。

木南晴夏さんへの個人的評価

木南晴夏さんを初めて注目したのって勇者ヨシヒコを見てからです。親しみやすいキャラクターがハマり役でした。

気が強くて言いたいことをズバズバ言っちゃうキャラが大好きで、見ていて気持ち良い女優さんです。

21世紀少年では、普通の可愛い女の子役で不穏な物語の中で唯一安心して見ていられるキャラクターでした。普通の女の子をやらせるとピカイチでした。第一に声が通ってて耳障りが良いんです。

だから時々声優のお仕事もされているようです。ふと、このドラマにもいる!あの映画にも出てる!と気がつかされます。変幻自在に様々なキャラクターを演じ分け、どっぷりと嵌まり込んでいるからこそです。私が女優さんの顔のパーツで大注目してしまう部分がズバリ目なのですが、木南さんの目力は半端ありません。

目が大きくて本当に綺麗です。だからでしょうか?何年経っても清廉なイメージが私の中で占めているのは。色で例えると真っ白です。木南さんの明るい雰囲気がそうさせるのかもしれませんが、どちらかというとコメディタッチな作品の方が合っている気がします。ですがそんな彼女も妻となり母となったので、これから育児が落ち着き本格的に活動を再開された暁にはしっとりとした演技にも大いに期待しています。

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