神木隆之介さん出演の映画・ドラマ・受賞歴と気になる年齢・出身地など【俳優名鑑】

(出典:Wikipedia)

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神木隆之介さんの生年月日 ・出身地 ・身長・血液型

神木隆之介さん情報
生年月日:1993年5月19日
出身地:埼玉県
身長:168cm
血液型:B型
結婚:無
所属事務所:アミューズ

神木隆之介さん出演の主な映画・ドラマ

主な出演映画

踊る大捜査線 THE MOVIE 2 レインボーブリッジを封鎖せよ!(2003年)
妖怪大戦争(2005年)
20世紀少年 最終章 ぼくらの旗(2009年)
桐島、部活やめるってよ(2012年)
るろうに剣心 京都大火編 (2014年)
るろうに剣心 伝説の最期編(2014年)
神さまの言うとおり(2014年)
バクマン。(2015年)
3月のライオン(2017年)
ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章(2017年)
フォルトゥナの瞳(2019年)
屍人荘の殺人(2019年)

主な出演ドラマ

グッドニュース(1999年)
葵 徳川三代(2000年)
ウエディングプランナー SWEETデリバリー(2002年)
探偵家族(2002年)
Dr.コトー診療所(2003年)
義経(2005年)
東京タワー 〜オカンとボクと、時々、オトン〜(2006年)
どんど晴れ(2007年)
平清盛(2012年)
家族ゲーム(2013年)
学校のカイダン(2015年)
刑事ゆがみ(2017年)
集団左遷!!(2019年)
いだてん〜東京オリムピック噺〜(2019年)

声の出演をした劇場版アニメ

千と千尋の神隠し(2001年)※坊 / 坊ネズミ 役
ハウルの動く城(2004年)※マルクル 役
ドラえもん のび太の恐竜2006(2006年)※ピー助 役
サマーウォーズ(2009年)※小磯健二 役
借りぐらしのアリエッティ(2010年)※翔 役
君の名は。(2016年)※立花瀧 役
メアリと魔女の花(2017年)※ピーター 役
天気の子(2019年)※立花瀧 役
ドラえもん のび太の新恐竜(2020年)※ピー助 役

神木隆之介さんの受賞歴

第14回日本映画批評家大賞 新人賞(2004年)
第29回日本アカデミー賞 新人俳優賞 (2006年)
第51回モンテカルロ・テレビ祭 特別賞(2004年)
第4回TAMA映画賞 最優秀新進男優賞 (2012年)
第23回 TVLIFE年間ドラマ大賞2013 (2013年)
ソウルドラマアワード 2015 アジアスター賞(2015年)
第11回 声優アワード 「主演男優賞」(2017年)

神木隆之介さんのレビュー・評価

神木隆之介さんへの個人的評価

神木隆之介さんを意識し始めたのは、科捜研の女(第2シリーズ)第2話(2000年)を見てからでした。
今から20年前なので子役としてでしたが、彼の演技は今でも鮮明に思い出されるほど脳裏に焼き付いています。

ある女性が殺され、その殺害現場に不幸にも居合わせた(犯人の死角となる二階にいた)のが、当時3歳役の神木隆之介さんという設定でした。
「おばちゃん、やめて!」と涙をこらるように叫ぶシーンが印象的で、そのシーンが犯人を見つける手掛かりになるという難しい役どころをうまく演じていてハッとさせられました。

可愛い子役がだんだんかっこよくなった程度に思っていましたが、ある番組で神木隆之介さんのお母さんが出演されて、「自分の息子は長く生きられない難病にかかっていて、生きている証を残すために芸能界に応募した」ことを知りました。それを知ってから、子役時代の神木隆之介さんの演技を思い出すと感慨深いものがあります。命を削るような演技といいますが、神木隆之介さんの場合はそのほとばしる命が演技に宿り、その演技が命を育てる・・演技がなければ神木隆之介さんは今ここにいないと想像するだけでぞっとします。

演技はもちろんですが、声優としての神木隆之介さんも素敵です。ドラえもんのピー助役で出演されていた時はびっくりしました。
これからの活躍も誰よりも待ち望んでおります。

神木隆之介さんへの個人的評価

爽やかかつ親しみやすい性格と確かな演技力で、人気を博す神木隆之介。若手俳優ではありますが、子役のころから芸能活動をしているため、演技の幅が多岐にわたる実力派俳優です。幅広い世代に認知されており、最近ではYouTubeチャンネルも開設した、人気俳優です。

”葵 徳川三代”、”義経”、”平清盛”、”いだてん〜東京オリムピック噺〜”のNHK大河ドラマ4作に出演するなど、若手俳優界では、トップクラスの実力派です。その活躍は、様々な分野にわたり、”千と千尋の神隠し”、”ハウルの動く城”などのジブリ作品で声優としても活躍しています。表情やボディーランゲージを使える映像に対して、声優は声の強弱・抑揚だけで表現するため難しいとされていますが、声優業界でも高い評価を得ています。

特筆する作品の一つにドラマ”家族ゲーム”があります。神木隆之介さんは、世間的には優等生だが、陰で他人の自転車をわざとパンクさせるような、二面性のある役柄を演じました。子役時代からのイメージとは異なる、どこか闇を抱える青少年の役柄に挑戦しました。この作品で、子役時代のイメージにとらわれることなく、問題のある青少年の役柄を怪演し、さらに役柄を広げました。

近年では、話題作”君の名は”にも出演し、ますます活躍の場を広げています。

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