上野樹里さん出演の映画・ドラマ・受賞歴と気になる年齢・出身地など【俳優名鑑】

(出典:Wikipedia)

目次

上野樹里さんの生年月日 ・出身地 ・身長・血液型

上野樹里さん情報
生年月日:1986年5月25日
出身地:兵庫県加古川市
身長:167 cm
血液型:A型
結婚:有(ミュージシャン【TRICERATOPS】:和田唱)
所属事務所:アミューズ

上野樹里さん出演の主な映画・ドラマ

主な出演映画

ジョゼと虎と魚たち(2003年)
スウィングガールズ(2004年)
亀は意外と速く泳ぐ(2005年)
サマータイムマシン・ブルース(2005年)
幸福のスイッチ(2006年)
虹の女神(2006年)
奈緒子(2008年)
グーグーだって猫である(2008年)
キラー・ヴァージンロード(2009年)
のだめカンタービレ 最終楽章 前編 後編(2010年)
陽だまりの彼女(2013年)
ビューティー・インサイド(2015年)
青空エール(2016年)

主な出演ドラマ

てるてる家族(2003年)
オレンジデイズ(2004年)
のだめカンタービレ(2006年)
ラスト・フレンズ(2008年)
素直になれなくて(2010年)
江〜姫たちの戦国〜(2011年)
アリスの棘(2014年)
ウロボロス〜この愛こそ、正義。(2015年)
家族ノカタチ(2016年)
グッド・ドクター(2018年)
監察医 朝顔(2019年)
テセウスの船(2020年)

上野樹里さんの受賞歴

2004年
第28回(2004年度)日本アカデミー賞 新人俳優賞(『スウィングガールズ』)
第59回(2004年度)毎日映画コンクール スポニチグランプリ新人賞(『チルソクの夏』『スウィングガールズ』)
第26回(2004年度)ヨコハマ映画祭 最優秀新人賞(『スウィングガールズ』『ジョゼと虎と魚たち』『チルソクの夏』)
2006年
第51回(2006年10月期)ザテレビジョン ドラマアカデミー賞 主演女優賞(『のだめカンタービレ』)
2007年
エランドール賞 新人賞(『虹の女神 Rainbow Song』『のだめカンタービレ』)
2008年
第12回「日刊スポーツ・ドラマグランプリ(GP)」助演女優賞 (『ラスト・フレンズ』)
ギャラクシー賞 2008年6月度 月間賞/2008年度 奨励賞 (『ラスト・フレンズ』(フジテレビ)の演技)
第57回(2008年4月期)ザテレビジョン ドラマアカデミー賞 助演女優賞(『ラスト・フレンズ』)
MTV STUDENT VOICE AWARDS(SVA) 2008 最優秀女優賞
第21回日本メガネベストドレッサー賞 特別賞(今後メガネをかけて欲しい人)(2008年)
東京ドラマアウォード2008 主演女優賞(『のだめカンタービレ in ヨーロッパ』『ラスト・フレンズ』)
TV LIFE 年間ドラマ大賞 助演女優賞(『ラスト・フレンズ』)
第5回TVnavi ドラマ・オブ・ザ・イヤー2008 最優秀助演女優賞(『ラスト・フレンズ』)
2009年
VOGUE NIPPON Women of the Year 2008
第17回橋田賞 新人賞
2018年
第98回ザテレビジョンドラマアカデミー賞 助演女優賞(『グッド・ドクター』)
2019年
第17回コンフィデンスアワード・ドラマ賞・主演女優賞(『監察医 朝顔』)

上野樹里さんのレビュー・評価

上野樹里さんへの個人的評価

上野樹里さんは、その年齢ごとに演じるキャラが一変するので、ある意味カメレオン俳優だと思います。
まずは、絶大なインパクトを誇っているのが、主演を務め、ピアノの腕前は最高だけど、それ以外が全くダメなピアノ女子を演じた2006年の「のだめカンタービレ」での野田恵役だと思います。

この頃は若さも元気も有り余っているという感じで、正に体当たりという感じで、破天荒なのだめを全力で演じている感があり、最高だと思います。
初々しさもあり、透明感も溢れています。

しかし、2014年の「アリスの棘」になると復讐を誓う冷酷非道な感じの主人公を、普段は穏やかな感じですが、いざとなると狂気を孕ませながら見事に演じていて、イメージを一変させていると思います。
そして、新たなイメージを確立したのが2018年の「グッドドクター」だと思います。

自閉症という障害を持つ主人公を、優しく支える癒しの先輩医師を見事に演じています。
この頃になると、母性が溢れているような声になり、甘い感じで優しく話しかける声が印象的です。
その後の2019年の「監察医朝顔」でも、その路線は変わらず、2020年の「テセウスの船」では、少し活発な感じにもなりますが、基本的には癒し路線ということで同じだと思います。

上野樹里さんへの個人的評価

上野樹里と言えば、玉木宏が主演を務め、2007年1月に放送されるや、“のだめブーム”や“クラシックブーム”を巻き起こしたドラマ『のだめカンタービレ』での”のだめ”。それ以前からも活躍はされていましたが、のだめのキャラクターで知った人も多いのではないでしょうか。

私が初めて上野樹里さんを知ったのは2004年の「チルソクの夏」。日本と韓国の高校生の青春物語でした。微妙な国と国との問題がありながらも、高校生たちは青春を謳歌しており、色んなことを考えさせられる映画でした。強い意思があるサバサバした女子高生を演じていました。そんな上野樹里が、のだめとして演技しているのはとても驚きでした。こんな真反対な性格の人間を演じること人は、本当はどんな人なのだろうと興味を持ったことを覚えています。
バラエティなどには出られてないですが、たまにみるインタビューなどから察するに、中身はのだめは真反対の女性のようですね。

シリアスな役からギャグっぽいキャラクターまで、ここまで幅広くこなせる女優。これからもいろんな顔を見せてくれるんだと思います。
二ノ宮知子による同名の大ヒット漫画を原作にした、超個性的なキャラクターたちが織り成す爆笑青春クラシックコメディだ。

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