市川実日子さん出演の映画・ドラマ・受賞歴と気になる年齢・出身地など【俳優名鑑】

(出典:Wikipedia)

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市川実日子さんの生年月日 ・出身地 ・身長・血液型

市川実日子さん情報
生年月日:1978年6月13日
出身地:東京都
身長:169センチ
血液型:A型
結婚:無
所属事務所:スールキートス

市川実日子さん出演の主な映画・ドラマ

主な出演映画

とらばいゆ(2001年)
blue(2002年)
いま、会いにゆきます(2004年)
嫌われ松子の一生(2006年)
めがね(2007年)
マザーウォーター(2010年)
シン・ゴジラ(2016年)
三度目の殺人(2017年)
ナラタージュ(2017年)
DESTINY 鎌倉ものがたり(2017年)
羊の木(2018年)
初恋~お父さん、チビがいなくなりました(2019年)

主な出演ドラマ

サイコドクター(2002年)
すいか(2003年)
喰いタン(2006年)
篤姫(2008年)
サムライ・ハイスクール(2009年)
黒の女教師(2012年)
八重の桜(2013年)
小さな巨人(2017年)
アンナチュラル(2018年)
凪のお暇(2019年)
BG~身辺警護人~第2期(2020年)

市川実日子さんの受賞歴

日本アカデミー賞
優秀助演女優賞
2016年『シン・ゴジラ』
毎日映画コンクール
女優助演賞
2016年『シン・ゴジラ』
スポニチグランプリ新人賞
2002年『とらばいゆ』
モスクワ国際映画祭
最優秀女優賞
2002年『blue』

市川実日子さんのレビュー・評価

市川実日子さんへの個人的評価

いまは女優のイメージが強い市川実日子さんですが、モデル出身なのです。1991年にモデルとして活動を開始し、CUTiE』などさまざまなファッション雑誌で活躍しました。
90年代に数多くの女性誌に登場していたので、市川実和子さんといえばその当時の活躍を思い浮かべる人も多いかもしれません。

そんな市川実和子さんは、2000年に映画『アナザヘブン』で俳優デビューすると、そのどこか謎めいた不思議な魅力で注目を集めます。

2002年には、田口ランディさん原作の映画『コンセント』で映画初主演。同作品で、市川実和子さんは主人公であるフリーライターのユキ役を演じ、引きこもりの兄が餓死したことをきっかけに本来の自分に目覚め、解放していく姿を見事に表現しています。

人気モデルから、 映画やドラマで活躍する実力派女優へと見事に転身しました。
また、市川実和子さんはインスタグラムのアカウントを持っており、「おしゃれ」「かわいい」と話題になっています。
投稿を見てみると、センスあふれる写真がずらり。おいしそうな料理や、カフェでの写真など、どれも素敵でうっとりします。

どんな場面もおしゃれに切り取ることができるセンスのよさは、さすがですね。

市川実日子さんへの個人的評価

とても独特の雰囲気がある女優です。モデルとしても活躍しているので、どんな衣装も着こなしていて、何でも似合います。どこか古風な感じもあるので、時代劇などの着物姿も似合います。

女医や固い役柄も多いのですが、バリバリ仕事をこなしながらもどこか愛嬌のあるところが可愛いです。首が細くて色白で手足が長くて自然な可愛らしさがあります。

ドラマ「すいか」に出演した時の素朴でまっすぐな役柄がとても印象的でした。何かひかれる魅力を持っています。映画「初恋~お父さん、チビがいなくなりました」では母親から離婚話を切り出されて動揺する娘の菜穂子を、とてもいい味を出して熱演していてとても良かったです。

ドラマ「BG~身辺警護人」では、主役の島崎のかかりつけの整形外科医・笠松多佳子を熱演しています。少しぶっきらぼうながら、いつも心配していてはじめは医師と患者の関係だったのですが、次第にお互いを意識するようになっていって、恋愛関係に発展していく女性としての微妙な愛らしい心情を、上手く表現しています。

今や、幅広い演技力でドラマ、映画に欠かせない存在になっている市川実日子さんですが、これからもさまざまな役柄を演じて、新しい顔を見せてくれることを期待します。

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