新垣結衣さん出演の映画・ドラマ・受賞歴と気になる年齢・出身地など【俳優名鑑】

(出典:NHK人物録

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新垣結衣さんの生年月日 ・出身地 ・身長・血液型

新垣結衣さん情報
生年月日:1988年6月11日
出身地:沖縄県那覇市
身長:169 cm
血液型:A型
結婚:無
所属事務所:レプロエンタテインメント

新垣結衣さん出演の主な映画・ドラマ

主な出演映画

恋空(2007年)
フレフレ少女(2008年)
BALLAD 名もなき恋のうた(2009年)
ハナミズキ(2010年)
麒麟の翼 〜劇場版・新参者〜(2012年)
トワイライト ささらさや(2014年)
S -最後の警官- 奪還 RECOVERY OF OUR FUTURE(2015年)
ミックス。(2017年) 
コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-(2018年)

主な出演ドラマ

ドラゴン桜(2005年)
パパとムスメの7日間(2007年)
コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命1st season(2008年)
コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命2nd season(2010年)
らんま1/2(2011年)
リーガル・ハイ(2012年)
空飛ぶ広報室(2013年) 
S -最後の警官- (2014年) 
掟上今日子の備忘録(2015年)
逃げるは恥だが役に立つ(2016年)
コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命3rd season(2017年)
獣になれない私たち(2018年)
親バカ青春白書(2020年)

新垣結衣さんの受賞歴

2001年度
第4回ニコラ読者モデルオーディション グランプリ
2007年度
第32回エランドール賞 新人賞
第20回日刊スポーツ映画大賞 新人賞(『ワルボロ』『恋空』)
第29回ヨコハマ映画祭 最優秀新人賞(『恋するマドリ』『ワルボロ』『恋空』)
第50回ブルーリボン賞 新人賞(『恋するマドリ』『ワルボロ』『恋空』)
第31回日本アカデミー賞 新人俳優賞、話題賞・俳優部門(『恋空』)
第45回ゴールデン・アロー賞 映画賞
2009年度
第61回ザテレビジョンドラマアカデミー賞 助演女優賞(『スマイル』)
2013年度
第79回ザテレビジョンドラマアカデミー賞 助演女優賞(『リーガルハイ』)
2015年度
第2回コンフィデンスアワード・ドラマ賞 主演女優賞(『掟上今日子の備忘録』)
2016年度
第6回コンフィデンスアワード・ドラマ賞 主演女優賞(『逃げるは恥だが役に立つ』)
第91回ザテレビジョンドラマアカデミー賞 主演女優賞(『逃げるは恥だが役に立つ』)
第26回年間ドラマ大賞2016 主演女優賞(『逃げるは恥だが役に立つ』)
第25回橋田賞(『逃げるは恥だが役に立つ』)
第20回日刊スポーツ・ドラマグランプリ (GP) 主演女優賞(『逃げるは恥だが役に立つ』)
2017年
第60回ブルーリボン賞 主演女優賞(『ミックス。』)
第41回日本アカデミー賞 優秀主演女優賞(『ミックス。』)
東京ドラマアウォード 主演女優賞(『逃げるは恥だが役に立つ』)
第94回ザテレビジョンドラマアカデミー賞 助演女優賞(『コード・ブルー〜ドクターヘリ緊急救命〜THE THIRD SEASON』)

新垣結衣さんのレビュー・評価

新垣結衣さんへの個人的評価

新垣結衣さんの魅力は、やはり誰が見ても素直に可愛いと思わせるような演技だと思います。
10代の頃から数多くの作品で主役を務めるなど大活躍ですが、年齢を重ねて包容力が溢れるようになってからは、益々その魅力に磨きが掛かってきているように感じます。

代表作といえば、やはり星野源さんが手がける主題歌「恋」に合わせて踊る「恋ダンス」が社会現象にもなった「逃げるは恥だが役に立つ」で、可愛さが溢れている感じがします。

設定的には、選ばれない残念女子という感じですが、魅力的すぎてそういう感じには見えず、ただただ可愛くて癒されます。
なんといっても、甘い感じの声が可愛くて、声だけ聞いていても癒されます。
そして、コミカルな演技の実力もかなり上手で、作品の中でも「情熱大陸」など色々な番組のパロディーシーンで、その実力を発揮していたと思います。

西尾維新さんが手がけている、物語シリーズの登場キャラクターの羽川翼をテーマにした「掟上今日子の備忘録」でも、完璧人間の主人公を、時にはシリアスに、時にはコミカルにという感じで好演していたと思います。
芯のある感じの仕事の出来る女性としても演技も魅力で、そういう感じは「コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-」などで堪能できます。

新垣結衣さんへの個人的評価

ポッキーのCMで一気にブレイクした彼女は、当初はモデル活動域を出ないと思われていました。しかしその非凡な才能は一気に開花します。

その作品は恋空という作品なのですが、彼女はこの映画で一気に女優のステージに立つのです。演技力はまだまだ未完成でしたが、彼女の演技技力が確立したのはリーガルハイであったと思います。快活な女性を演じるという強みや武器を身につけ、その笑顔やはつらつとした愛嬌も武器に演技力はずいぶんと飛躍していました。

当初は映画女優として映画のみに出演するのかと思われましたが、2009年のスマイルというドラマをきっかけにどんどんドラマに進出し演技に磨きを入れていました。

随分と最近はその演技力も勉強されているようで、私はリーガルハイのその彼女の演技力の高さは充分通用する域に達したと思いました。今や演技の上手さはもはやトップクラスまで到達し、北川景子や佐々木希などを超えるほどの演技力は少なからず身につけたと思います。

初期の作品とは明らかにその演技が上手くなっており、表現力やマの取り方、声の抑揚の調子やセリフを一度自分の中に咀嚼しそして吐き出すといったような、その時々に演じる女性の心境や面持ちを加味しセリフを発しているため、生きたセリフを出しながら演技できるようになっています。可愛いからといって目の敵にしていた女性も今や彼女の演技に難癖つける人も少なくなっていると思います。

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