遠藤憲一さん出演の映画・ドラマ・受賞歴と気になる年齢・出身地など【俳優名鑑】

(出典:NHK人物録

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遠藤憲一さんの生年月日 ・出身地 ・身長・血液型

遠藤憲一さん情報
生年月日:1961年6月28日
出身地:東京都品川区
身長:182 cm
血液型:O型
結婚:有(元舞台女優:遠藤昌子)
所属事務所:エンズタワー

遠藤憲一さん出演の主な映画・ドラマ

主な出演映画

その男、凶暴につき (1989年)
きけ わだつみのこえ (1995年)
マークスの山 (1995年)
金融腐蝕列島 (1999年)
あずみ (2003年)
あずみ2 Death or Love (2005年)
オッパイ星人 (2005年)
妖怪大戦争 (2005年)
明日の記憶 (2006年)
日本沈没 (2006年)
龍が如く (2007年)
クローズZERO (2007年)
僕の彼女はサイボーグ(2008年)
20世紀少年 (2008年)
クライマーズ・ハイ (2008年)
クローズZERO II(2009年)
ハゲタカ(2009年)
RAILWAYS 49歳で電車の運転士になった男の物語(2010年)
ツナグ (2012年)
ストロベリーナイト(2013年)
ミックス。 (2017年)

主な出演ドラマ

池袋ウエストゲートパーク (2000年)
白い春 (2009年)
不毛地帯 (2009年)
湯けむりスナイパー (2009年)
てっぱん (2010年)
医龍-Team Medical Dragon- (2010年)
特上カバチ! (2010年)
幸福の黄色いハンカチ (2011年)
平清盛 (2012年)
ドクターX〜外科医・大門未知子〜 (2013年)
お父さんは二度死ぬ (2013年)
BORDER 警視庁捜査一課殺人犯捜査第4係 (2014年)
ちゃんぽん食べたか (2015年)
民王 (2015年)
Dr.倫太郎 (2015年)
真田丸 (2016年)
バイプレイヤーズ (2017年)
愛してたって、秘密はある。 (2017年)
わろてんか (2017年)
西郷どん (2018年)
健康で文化的な最低限度の生活 (2018年)
未解決の女 警視庁文書捜査官 (2018年)
ドロ刑 -警視庁捜査三課- (2018年)
ラジエーションハウス〜放射線科の診断レポート〜 (2019年)
それぞれの断崖 (2019年)
竜の道 二つの顔の復讐者 (2020年)

遠藤憲一さんの受賞歴

第16回高崎映画祭(2002年)・最優秀助演男優賞(『DISTANCE』、是枝裕和監督)
第1回日本DVシネマ大賞(2002年)・最優秀助演男優賞(『実録・安藤昇侠道伝 烈火』、三池崇史監督)
第85回ザテレビジョンドラマアカデミー賞 ザテレビジョン特別賞(2015年春クールにおける、『ヤメゴク〜ヤクザやめて頂きます〜』、『Dr.倫太郎』、『不便な便利屋』の3作品同時出演に対し)
第1回コンフィデンスアワード・ドラマ賞(2015年)・主演男優賞(『民王』)
第53回ギャラクシー賞[注 4] テレビ部門 個人賞(金曜ナイトドラマ『民王』(テレビ朝日)、BS日テレ開局15周年特別企画時代劇『佐武と市捕物控』(BS 日テレ)、『お義父さんと呼ばせて』(関西テレビ)の演技)

遠藤憲一さんのレビュー・評価

遠藤憲一さんへの個人的評価

遠藤憲一は有名になりたての頃は、Vシネマでの強面役のイメージが強く、役柄でそういう役を演じていただけですが、本当に怖い人という印象が強かったです。

しかし、色々な役をこなされているのを見るうちに、すっかりイメージが変わってきて、段々と気さくな感じで良い人と印象に変わってきます。

最初に驚いたのが、「健康で文化的な最低限度の生活」での生活保護者の役でした。
役作りで痩せた感じになり、気弱な役を演じているのを見て、それまでのイメージとのギャップがありすぎて印象的でした。
同じ時期に放送された「未解決の女 警視庁文書捜査官 」でも、刑事ですが、控えめという感じでした。

大河ドラマの「真田丸」でも、戦国武将の上杉景勝を演じていますが、こちらも頼りない感じの役柄でした。
そして、「竜の道」では家庭を顧みない感じの悪徳社長の役ということで、本来の強面キャラが発動するのかと期待していました。

確かに、主人公の親の会社倒産に追い込んだり、従業員に無理をさせるような悪役ですが、人間味を感じるような部分もあり、円熟したような演技を披露されています。

遠藤憲一さんは、私生活では自分のことをダメ人間だったと語っていたりと、演技でのイメージとはかけ離れているような感じがします。

「竜の道」で共演された松本穂香さんは人見知りがすごい性格ですが、共演者の中でも遠藤憲一さんが気さくで話しやすいと語っていました。

遠藤憲一さんへの個人的評価

遠藤憲一さんは教科書を長期休暇中に教科書を持ち帰らなかったことにより焼却処分されてしまい、新たに教科書を買うわけでもなく授業を後ろに立って聞かなければならなくなったことで嫌気がさし高校を1年の2学期に中退。

バイトを転々としているときに劇団員募集の広告を見て軽い気持ちで入団したことが芸能界へのきっかけだったようです。

そんな遠藤さんは今ではバラエティなどにも出演されていることもあり柔らかさが感じられますが、見た目が怖いことからか任侠ものの出演が多かったものの、2009年のドラマ「白い春」で血のつながらない娘を愛する父親役を演じられたことで任侠もの以外のドラマに出演することが多くなっています。

また、俳優以外でもナレーションの仕事をされており、声を聞くだけで遠藤憲一さんだとわかるほどになりました。

私生活では1990年に元タレントの奥様と結婚され、かなりの恐妻家であるとバラエティ番組で話されていたのですが、遠藤さんのルックスから亭主関白だと思っていた私は衝撃だったのを覚えています。

また、高身長・ルックスから職務質問をよくされるという経験談も面白おかしく番組で話されていることやお酒エピソードなどとても好印象を持つ俳優さんです。

任侠ものはあまり好きではないので、ぜひ今後もコミカルな人間味あふれる役を演じていって欲しいです。

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