綾瀬はるかさん出演の映画・ドラマ・受賞歴と気になる年齢・出身地など【俳優名鑑】

(出典:NHK人物録

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綾瀬はるかさんの生年月日 ・出身地 ・身長・血液型

綾瀬はるかさん情報
生年月日:1985年3月24日
出身地:広島県広島市
身長:165センチ
血液型:B型
結婚:無
所属事務所:ホリプロ

綾瀬はるかさん出演の主な映画・ドラマ

主な出演映画

僕の彼女はサイボーグ(2008年)
ザ・マジックアワー(2008年)
おっぱいバレー(2009年)
インシテミル 7日間のデス・ゲーム(2010年)
ホタルノヒカリ(2012年)
海街diary(2015年)
海賊とよばれた男(2016年)
本能寺ホテル(2017年)
今夜、ロマンス劇場で(2018年)

主な出演ドラマ

世界の中心で、愛をさけぶ(2004年)
白夜行(2006年)
ホタルノヒカリ(2007年)
JIN(2009年)
八重の桜(2013年)
今日は会社休みます(2014年)
わたしを離さないで(2016年)
奥様は、取り扱い注意(2017年)
義母と娘のブルース(2018年)
NHK大河ドラマ いだてん〜東京オリムピック噺〜(2019年)

綾瀬はるかさんの受賞歴

第42回ゴールデン・アロー賞 新人賞(2004年)
第42回ザテレビジョンドラマアカデミー賞 助演女優賞『世界の中心で、愛をさけぶ』(2004年)
第48回ザテレビジョンドラマアカデミー賞 助演女優賞『白夜行』(2006年)
第63回ザテレビジョンドラマアカデミー賞 助演女優賞『JIN-仁-』(2009年)
第18回橋田賞 新人賞(2009年)
第10回TVnaviドラマ・オブ・ザ・イヤー2013 主演女優賞『八重の桜』(2013年)

綾瀬はるかさんのレビュー・評価

綾瀬はるかさんへの個人的評価

綾瀬はるかさんは、おっとりしていて穏やかで天然で、誰からも愛されるキャラクターです。

デビュー当時から変わらない透明感で、可愛くて美しくて親しみやすくて、出演作品はほとんどがヒットしています。

彼女が出る作品にハズレはほぼありません。

清純な可愛らしい女の子から、アクション女優としても見事なキレのあるアクションを披露しています。彼女の素そのもののようなコメディタッチの作品から、シリアスな作品まで幅広くこなしているのがすごいです。

デビュー当時の衝撃的な可愛さから、さまざまな作品に出演し続けてきて、大河ドラマ八重の桜では主役をはり、前向きで明るく強く生きる八重を好演しました。

重くて扱いの難しい銃も見事に使いこなして、体を張った演技が素晴らしかったです。

義母と娘のブルースでは、キャリアウーマン姿がバッチリ決まっていて、所作の美しさが際立っていました。

どのような役を演じても、いつも自然体で可愛らしさは失わず、そのキャラクターになりきるのはほんとにすごいと思います。

さまざまな役柄をこなせる実力を着実につけてきているのがわかります。

本人が元々持っている資質に甘えることなく、見えないところで努力を重ねているからこそ、人気実力共にトップ女優として輝いているのだと思います。

綾瀬はるかさんへの個人的評価

多くの人気作品の主演をつとめ受賞歴も多い、トップクラスの女優さんであり、わたし個人的にも大好きな女優さんです。

『ホタルノヒカリ』などコメディ要素を含むものから、大河ドラマ『八重の桜』の主演まで演じきることができる実力派の女優さんです。

15年以上前の作品になりますが、『世界の中心で、愛をさけぶ』はとてもヒットした切ない恋愛もので、わたしの周りでは知らない人はいません。

当時の綾瀬はるかさんは、今よりもだいぶ幼く見えますが、病気で衰弱していく難しい役どころを演じきっており、この頃から、演技力が素晴らしいものだったと感じます。今見ても色褪せることのない名作です。

それとは逆に、大河ドラマ『八重の桜』では、鉄砲を使った戦のシーンなど、激しいアクションシーンが印象的でした。

普段バラエティ番組で見せるおっとりした雰囲気からは想像できない程の迫力ある演技を見せてくれました。そのギャップがまた視聴者を虜にすると思います。

個人的に一番好きな作品は『JIN-仁-』です。放送から数年後、完結編も放送された人気作品です。医療に携わる役なのですが、ご本人の温かく優しく誠実な人柄がとても合う役でした。

彼女の演技には見る人を引き込む力があります。たくさんの人に見ていただきたいです。

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