蒼井優さん出演の映画・ドラマ・受賞歴と気になる年齢・出身地など【俳優名鑑】

(出典:Wikipedia)

目次

蒼井優さんの生年月日 ・出身地 ・身長・血液型

蒼井優さん情報
生年月日:1985年8月17日
出身地:福岡県
身長:160センチ
血液型:A型
結婚:有(お笑い芸人:山里良太)
所属事務所:イトーカンパニーグループ

蒼井優さん出演の主な映画・ドラマ

主な出演映画

リリイ・シュシュのすべて(2001年)
害虫(2002年)
偶然にも最悪な少年(2003年)
花とアリス(2004年)
海猫(2004年)
鉄人28号 (2005年)
ニライカナイからの手紙(2005年)
亀は意外と速く泳ぐ(2005年)
星になった少年 Little Randy and Shining Boy(2005年)
男たちの大和/YAMATO(2005年)
ハチミツとクローバー(2006年)
フラガール(2006年)
虹の女神(2006年)
蟲師(2007年)
クワイエットルームにようこそ(2007年)
人のセックスを笑うな(2008年)
明日への遺言(2008年)
百万円と苦虫女(2008年)
ホノカアボーイ(2009年)
いけちゃんとぼく(2009年)
おとうと(2010年)
のだめカンタービレ 最終楽章 後編(2010年)
FLOWERS -フラワーズ-(2010年)
雷桜(2010年)
ヴァンパイア(2011年)
たまたま(2011年)
るろうに剣心(2012年) 
東京家族(2013年)
るろうに剣心 京都大火編 (2014年)
るろうに剣心 伝説の最期編(2014年)
家族はつらいよ(2016年)
オーバー・フェンス(2016年)
家族はつらいよ2(2017年)
東京喰種トーキョーグール(2017年)
ミックス。(2017年)
彼女がその名を知らない鳥たち(2017年)
斬、(2018年)
長いお別れ(2019年)
ある船頭の話(2019年)
宮本から君へ(2019年)
ロマンスドール(2020年)

主な出演ドラマ

Love Story(2001年)
リモート(2002年)
高校教師(2003年)
タイガー&ドラゴン(2005年)
刹那に似てせつなく(2005年)
Dr.コトー診療所2006(2006年)
おせん(2008年)
龍馬伝(2010年)
贖罪(2012年)
ダブルフェイス 偽装警察編(2012年)
若者たち2014(2014年)
Dr.倫太郎(2015年)
ハロー張りネズミ(2017年)
先に生まれただけの僕(2017年)
宮本から君へ(2018年)
このマンガがすごい!(2018年)
スパイの妻(2020年)

蒼井優さんの受賞歴

第16回日本映画プロフェッショナル大賞 主演女優賞(2004年)
第30回山路ふみ子映画賞 女優賞(2006年)
第31回報知映画賞 助演女優賞 (2006年)
第19回日刊スポーツ映画大賞 新人賞(2006年)
第28回ヨコハマ映画祭 主演女優賞(2006年)
第61回毎日映画コンクール 女優助演賞(2006年)
エランドール賞 新人賞(2006年)
第80回キネマ旬報ベスト・テン 助演女優賞(2006年)
第49回ブルーリボン賞 主演女優賞(2006年)
第21回高崎映画祭 最優秀主演女優賞(2006年)
第16回東京スポーツ映画大賞 主演女優賞(2006年)
第11回日本インターネット映画大賞 助演女優賞(2006年)
第30回日本アカデミー賞 最優秀助演女優賞、新人俳優賞(2006年)
第30回日本アカデミー賞 優秀助演女優賞(2006年)
第20回DVD&ビデオで〜た大賞 ベスト・タレント賞(2006年)
芸術選奨文部科学大臣新人賞・映画部門(2008年)
第26回ATP賞テレビグランプリ2009 特別賞(2009年)
第17回読売演劇大賞 優秀女優賞(2009年)
第23回日刊スポーツ映画大賞 助演女優賞(2010年)
第34回日本アカデミー賞 優秀助演女優賞(2010年)
第37回日本アカデミー賞 優秀助演女優賞(2013年)
第30回高崎映画祭 最優秀助演女優賞(2015年)
第8回TAMA映画賞 最優秀女優賞(2016年)
おおさかシネマフェスティバル2017 主演女優賞(2016年)
第42回報知映画賞 主演女優賞(2017年)
第30回日刊スポーツ映画大賞 主演女優賞(2017年)
第39回ヨコハマ映画祭 主演女優賞(2017年)
第91回キネマ旬報ベスト・テン 主演女優賞(2017年)
おおさかシネマフェスティバル2018 主演女優賞(2017年)
第22回日本インターネット映画大賞 主演女優賞(2017年)
第41回日本アカデミー賞 最優秀主演女優賞(2017年)
第53回紀伊國屋演劇賞 (2018年)
第26回読売演劇大賞 最優秀女優賞(2018年)
芸術選奨文部科学大臣新人賞:演劇部門(2018年)
第11回TAMA映画賞 最優秀女優賞(2019年)
Yahoo!検索大賞2019 女優部門賞(2019年)

蒼井優さんのレビュー・評価

蒼井優さんへの個人的評価

自分が蒼井優さんをしっかりと知ったのが、「フラガール」という映画からです。
「フラガール」では福島県のハワイアンセンターの誕生秘話を描く、実話を基にした映画で、蒼井優さんはフラガールという刺激の強い女性たちに憧れてフラガール募集へ応募する、純真無垢な少女を演じていました。

映画の中で、蒼井優さんがフラガールを目指しレッスンを一緒に受けていた、親友が北海道へと引っ越してしまうというシーンがあるのですが一緒に夢を追っていた仲間で親友がいなくなることを直前に知った少女が引っ越していくトラックに乗った親友を必死に追いかけるシーンは感動で胸が熱くなりました。

「フラガール」では福島弁を使っており、出身地とは全く違う話し言葉を使いこなしているのは、さすが真の女優さんだと感じました。

田舎っこや、日常に近い演出の映画やドラマに出ることが多い印象がある蒼井優さんですが、映画「るろうに剣心」では、妖艶で魅力的な悪女を演じておりまた違った蒼井優さんを見ることができました。「るろうに剣心」では、男をたぶらかし明治時代を生き延びる、真の強い女性を演じきっておりほかの今まで見てきた映画の蒼井優さんとは違った魅力を感じられる役どころです。
プライベートでも結婚をされた、今後の女優としての活躍がとても楽しみです。

蒼井優さんへの個人的評価

蒼井優さんは2001年の俳優デビューからすでに約20年のキャリアを持つ俳優です。俳優業の前はティーン向けファッション雑誌などにモデルとして出演していました。

映画デビュー作『リリイ・シュシュの全て』は公開当時から賛否両論分かれる作品で、中学生のいじめや援助交際、犯罪行為などがある種歌劇的に描かれている作品です。

インターネット小説を原作とした作品でしたが、岩井俊二監督が蒼井優さんをキャスティングしたときに、彼女の雰囲気を見て原作からストーリーを変更したそうです。当時から繊細さのゆえの狂気のような雰囲気を醸し出していたのでしょうか。

2017年の『彼女がその名を知らない鳥たち』では第41回日本アカデミー賞最優秀主演女優賞を受賞しました。この映画では阿部サダヲさんとダブル主演で、お二人とも少し狂気的な役を演じていました。蒼井優さんは恋愛に溺れるだらしのない女性を演じていました。2019年の『宮本から君へ』も狂気全開で中野靖子役を熱演していました。

狂気的な役柄の他にも、繊細な役柄、特に2006年の『フラガール』で演じた役では、素朴な女性を演じていました。
繊細な要旨からは想像できないくらい、演技の幅の広い女優さんです。

目次
閉じる