6/1(水)実施 大ヒット御礼スペシャルトークイベント

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この度、本作の大ヒットを記念して、若くして町をとりまとめる大肝煎の千坂仲内を演じた千葉雄大さん、そしてメガホンを取った中村義洋監督による大ヒット御礼スペシャルトークイベントを実施いたしました!

盛大な拍手に包まれながら登壇すると、「千坂仲内(ちさか・ちゅうない)役の千葉雄大です。今日は大ヒット御礼ということで嬉しく思います。ざっくばらんにお話ししたいと思うので、よろしくお願いします」と挨拶。
続いて中村監督も「仙台の先行公開から千葉くんと舞台挨拶して、どんどん千葉くんの挨拶が上達していると思っていたのですが、ちょっと間が空いたので元に戻っているかもしれないね」と冗談交じりに挨拶をすると「そんなことないです!(笑)」と素早いツッコミを見せ、二人の仲睦まじさが伝わる和やかなムードでトークショーがスタートしました。

まずは大ヒットを受け、今の率直な気持ちを尋ねられると、「たくさんの人に観ていただけたことは本当に嬉しいですし、(テレビの)バラエティ(番組)にもたくさん出させて頂いたのでありがたかったなと思います」(千葉さん)と答え、中村監督も「今日も二回目以上観てるという方、結構いるんですね。(観客動員数が)77万人と言っているけれど、もしかしたら30万人くらいかもしれない(笑)」と冗談を交えつつ、「ありがとうございます」と会場のお客さんに感謝の気持ちを述べました。

そして本作でさまざまなプロモーションに出られたことに対し、最も印象に残ったことを聞かれた千葉さんは、「スタイリストさんに一番汗かいたねって言われたのはしゃべくり007。ズボンの汗がびっしょりだったよって言われました。」と告白。
続けて「『あいつ今何してる?』という番組で高校の同級生がVTRに出てくれたんですけど、その同級生の結婚式があって再会したときに、みんなから『殿、観たよ!』って言われたので、すごく”地元熱”がアツイ映画だなと感じました」と述べながら、地元・宮城が舞台になったことに対し、周りの反響の大きさを振り返りました。

そしてトークイベントは一般のお客さんからの質問コーナーに。

「千葉さんはこの作品のように、大願成就したいと思った時に”つつしみの掟“を作るとしたら何にしますか?」と尋ねられると、千葉さんが「監督はチキンカツサンドですよね?(笑)」と振り、それに対し監督も「肉だろうなあ。肉を食べないということになるんだろうねえ」と語ると、千葉さんも自身については「…お酒?(笑)お酒をやめろって言われたら生きていけないな。やめて大願成就するなら我慢しますけど」と答え、それぞれの”つつしみの掟”を告白しました。

続いて、本作を鑑賞するのが今日で6回目だというお客さんから、「たくさん登場人物が出ていますが、自分があの時代にいて仲良くなりたいと思う人はいますか?」と尋ねられると、「…仲良くなりたい…ときさん?竹内さん!きっとあの居酒屋に通いたくなるだろうなあと思ったので。難しいですね。でも(自身が演じた)仲内はいやだな」と答えると、監督も「(仲内は)ぶれちゃう人だからね(笑)やっぱりきたろうさんじゃないですか?面白いですよ、やっぱり。一番ちょんまげが似合うんだよね」と答え、会場の笑いを誘う場面も。

また、女子高生からの「バイトをしているんですが、お金が貯められないんです。この映画では三億円を貯めてお金を貸していましたが、私は10万円も貯まらなくて…。」という悩みには、「最初の設定金額を低くして貯めると良いと思います。」(千葉さん)とアドバイスをする場面も。

さらに「でも通帳ニ個作って、分けたりしても貯まらなくて…。洋服とかにも使っちゃうんです。」というお客さんの発言に対し、「じゃあ洋服を買うのをやめれば良いんじゃない?ずっと制服でいいじゃないですか。かわいいし、似合ってるから。…あれ?ホストみたいになってきた(笑)」(千葉さん)と、お客さんとコミカルなやり取りを見せ、会場を盛り上げました。

さらに岩手県に住んでいるというお客さんからの「よく仙台に遊びに行ったりしていましたが、宮城県で一番ステキな場所はどこですか?」という質問には、「たくさんあるけど、撮影していた『みちのく湖畔公園』ですかね。すごく大きい公園なんですが自然に溢れているし、音楽フェスもあったりして、そこは好きでしたね。あと『彦いち』というお茶屋さん。オススメです」と語り、監督も「仙台は今が一番綺麗なんですよね。いるだけで十分気持ちいいです。最高ですよ」と、本作の舞台である宮城県の魅力について語りました。

 最後は「今日はありがとうございました!初めてご覧になった方も何回も観た方もいて本当に嬉しかったです。今日で千坂仲内として立つのは最後だと思うとさみしいですが、また監督とご一緒できるように、皆さんとまたこうやってお会い出来るに頑張りたいです」(千葉さん)と語り、続けて監督も「多くの方にこの話を伝えていただければ、この世の中も良い感じになるんじゃないかと思って映画を作りました。たくさんの人に観ていただけて、本当に嬉しいです。今日は本当にありがとうございました!」と挨拶し、トークイベントを締めくくりました。

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【5/28更新】 Webインタビュー掲載情報

『殿、利息でござる!』Webインタビュー掲出情報です!ぜひチェックしてみてください!

5月28日
女子SPA!  千葉雄大さんインタビュー
http://joshi-spa.jp/523724

5月24日
シネマズby松竹  中村義洋監督インタビュー
http://cinema.ne.jp/recommend/tonorisoku2016052416/

5月19日
LINE V.I.P Press  千葉雄大さんインタビュー
http://lineblog.me/official/archives/1056464082.html

5月14日
Real Sound  阿部サダヲさんインタビュー
http://realsound.jp/movie/2016/05/post-1685.html
クランクイン!  阿部サダヲさんインタビュー
http://m.crank-in.net/movie/interview/43041
LINE V.I.P Press  阿部サダヲさんインタビュー
http://lineblog.me/official/archives/1056463992.html
シネマズby松竹  阿部サダヲさんインタビュー
http://cinema.ne.jp/recommend/tonorisoku2016051406/
まんたんWEB  千葉雄大さんインタビュー
http://m.mantan-web.jp/article/20160513dog00m200039000c.html
日経トレンディネット  千葉雄大さんインタビュー
http://trendy.nikkeibp.co.jp/atcl/column/
東洋経済オンライン  磯田道史先生インタビュー
http://toyokeizai.net/articles/-/117818?display=b

5月13日
MovieWalker  阿部サダヲさんインタビュー
http://news.walkerplus.com/article/77743/
girlswalker  阿部サダヲさんインタビュー
http://girlswalker.com/topics/cinema/2016/05/13/74934/
チェリー  千葉雄大さんインタビュー
http://social-trend.jp/26105/
ORICON STYLE  重岡大毅さんインタビュー
http://www.oricon.co.jp/special/48940/
Smartザテレビジョン  中村義洋監督インタビュー
http://thetv.jp/news_detail/77859/

5月12日
MovieWalker  阿部サダヲさんインタビュー
http://news.walkerplus.com/article/77742/
THE PAGE  磯田道史先生インタビュー
https://thepage.jp/detail/20160509-00000006-wordleaf
ぴあ映画生活 磯田道史先生インタビュー
http://cinema.pia.co.jp/news/168121/66849/

5月11日
dメニュー  阿部サダヲさん×瑛太さんインタビュー
http://columii.jp/movie/interview/article-837.html?utm_source=dmenu
T-SITE  阿部サダヲさんインタビュー
http://top.tsite.jp/entertainment/cinema/

5月10日
大手小町  阿部サダヲさんインタビュー
http://www.yomiuri.co.jp/komachi/project/cafe/20160509-OYT8T50182.html

5月9日
Yahoo!映画  阿部サダヲさん×瑛太さんインタビュー
http://movies.yahoo.co.jp/interview/
シネマトゥデイ  阿部サダヲさん×瑛太さんインタビュー
http://www.cinematoday.jp/page/A0004989

5月6日
エンタメステーション  瑛太さんインタビュー
http://entertainmentstation.jp/30522/

5月5日
R25  千葉雄大さんインタビュー
http://r25.jp/off/00050492/

大ヒット御礼!スペシャルトークショー
”人足Night” 決定のお知らせ

映画「殿、利息でござる!」の大ヒットを記念し、大ヒット御礼!スペシャルトークショー“人足Night”を実施いたします!
監督と、この映画になくてはならなかった人足(にんそく)の方たちによる濃いトークイベントです。今まで聞けなかった色んなことが聞けるかも…。そして、まさか!なスペシャルゲストも来る…かもしれません!皆さま是非ご参加ください。

場所◆立川シネマシティ
日時◆6月4日(土)16:30の回上映後
登壇者◆小松利昌さん、尾上寛之さん、沖田裕樹さん、宮本大誠さん、平野貴大さん、中村義洋監督(敬称略、予定)and more…

発売日・発売方法
≪シネマシティズン会員≫
WEB 5/31(火)00:00~
窓口 5/31(火)劇場オープン時より

≪一般のお客様≫
WEB 6/1(水)00:00~
窓口 6/1(水)劇場オープン時より

料金◆当日料金に準じます。

【注意事項】
・特別興行につき、各種招待券、各種割引券は使用出来ません。
・ムビチケカードはWEB・窓口にてご利用頂けます。
・前売券(紙券)は窓口にてご利用頂けます。WEBではご利用頂けません。予めご了承下さい。
・いかなる事情が生じましても、ご購入、お引換後の鑑賞券の変更や払い戻しはできません。
・全席指定となります。チケットをお持ちでない方はご覧になれません。
・転売目的でのご購入は、固くお断りいたします。
・登壇者および舞台挨拶は、都合により予告なく変更する場合がございます。
・場内でのカメラ(携帯カメラ含)・ビデオによる撮影、録音等は固くお断りいたします。
状況により、当日は荷物検査を行わせて頂く場合がございます。
・当日マスコミ取材が入る場合がございます。予めご了承下さい。

5/25(水) 大ヒット御礼舞台挨拶 レポート

この度、本作の大ヒットを記念して、主演の阿部サダヲさん、竹内結子さん、そしてメガホンを取った中村義洋監督による大ヒット御礼舞台挨拶を実施いたしました!

冒頭、司会から本作が動員56万人・興行収入6億7千万円を突破した(5月24日付)ことが告げられると、満席の場内からは、2回以上観たという多くの方が挙手でアピール!
中には5回以上観たという“ツワモノ”もいる中、阿部さんは「沢山の方、また幅広い層の方に観てもらえているのが、とても嬉しいです。ありがとうございます!」と挨拶。
続く竹内さんは「私は本当にこの作品が大好きです。皆さんも見終えた後、いい気分に浸ってもらえたら嬉しいです」、中村監督も「先週までほぼ毎日舞台挨拶をやってきました。今週は久々なのでなにかサボっていたような気もします(笑)沢山の方に観てもらえているのは非常に嬉しい限りです」と、本作の大ヒットについて喜びを語りました。

舞台挨拶中、終始軽快なやりとりを見せた、阿部さんと竹内さんの二人。「竹内さんが来る前日にはソワソワしだして、「くるぞ…くるぞ…!」ってみんなで話してました。「誰か告白しろよ」って言う話まで出てましたからね(笑)」と語る阿部さんが、現場で竹内さんとなぞなぞで遊んだことを楽し気に振り返ると、「僕の横にいた時間の方が長かった」と中村監督が割って入る場面も。

場内は終始笑い声がこぼれる中、最後に、「世代を問わず、誰かしらに感情移入できる、愛すべき人物が沢山出てくる映画です。胸を張って、良い作品に出演させて頂けたって言える作品に出合えて本当に良かったです。」と力強く締めくくり、舞台挨拶は終了いたしました。

オフィシャル

『殿、利息でござる!』初日舞台挨拶 概要
【日時】5月25日(水)
【場所】新宿ピカデリー 
【登壇者】阿部サダヲ、竹内結子、中村義洋監督

Q.本作の大ヒットを受けて、今のお気持ちは?周りの方の反響等ありますか?
阿部さん:「二回以上観に来てくださった方も多く集まっていただき、本当に嬉しいですね!幅広い層の方に観てもらえているのがとても嬉しいです。ただ、今までにないくらい宣伝活動を頑張ってきたと思っていたのですが、先日、ある方に「色々やってますね!「新・お江戸でござる」」って言われた時があって、もっともっと浸透させなきゃなって思いました…。結構TVも出たんですけどね(笑)。作品的には、良い意味で皆さんの予想を裏切ることができたのが嬉しかったです。ポスターでは、銭マゲ姿でかなりふざけちゃっているのに、泣けるという。」

竹内さん:「中村監督と以前ご一緒させていただいた『残穢【ざんえ】-住んではいけない部屋‐』(2016年公開)は、ホラー作品だったので…、個人的には苦手なジャンルだったので、正直大好きだった!とは言いづらかったのもありました。あ、監督のことは大好きなんですよ!(笑)でも、本作は怖くない物語だったので、そういう意味で作品としても大好き!と素直に言える気がします。ちなみに、友人から「作品がとても面白かった!というのと同時に、twitterなどで伝えるのがはばかられる気もする」って言われたのが印象的でした。でも、そこは慎まなくていいので!むしろ皆さんにもどんどん伝えてほしいです。」

中村監督:「竹内さん、「残穢」のプロモーション時と比べて、全然テンション違ったもんね(笑)。地方キャンペーンで仙台を回った際に、一度だけ本作について話した時があったのですが、その時の竹内さんの饒舌さたるや!本当にホラーが嫌いだったんだなと思いました。本作では、映画を観終わった方々の表情がとても良かったのが印象的でした。ある時、男性スタッフが「ゲラゲラ笑っちゃいました!」って伝えてくれたので、「どこで(笑えたの)?」ってきいたら「後ろの方の席です」って言われました。いや、場所は聞いてなかったんですけどね(笑)」

Q.銭を集める中心メンバーの9人は全員男性。竹内さんは現場のマドンナだったと伺っておりますが、雰囲気はいかがでした?
竹内さん:「皆さん、とても温かく迎え入れてくださったので、とても安心して楽しんで現場に入ってました。」

中村監督:「ウィキペディアを見た時に、竹内さんがこれまで経験のある役が大正時代が最も古いって書いてあったので、竹内さんの日本髪を見たいなと。現場ではロケバスから降りてきた竹内さんが遠くから歩いて来るのをゆっくり眺めてました。」

Q.竹内さんが演じた、とき役は破産寸前の宿場町の唯一の花、で、ダメな男たちを叱咤激励する存在でもありますが、こういう女性はどうですか?
阿部さん:「魅力的ですよ!みんな竹内さんが来る前日にはソワソワしだして、「くるぞ…くるぞ…!」ってみんなで話してました。「誰か告白しろよ」って言う話まで出てましたからね(笑)誰とは言いませんけど。」

Q.町の為に身を投げ捨て頑張る男性達の物語ですが、阿部さん演じる十三郎のように思い込んだら一直線の男性はどうですか?
竹内さん:「志が素晴らしいし、とても魅力的な男性ですよね。現代にいたら、ぜひ選挙に立候補してほしいですね!」

Q.かつて夫婦役として共演されているお二人ですが、改めてどんな存在ですか?
竹内さん:「阿部さんって、例えば毒づいてもそれを気づかせない人の好さというか、温かさがあると思うんですけど、何か発言する際の極意のようなものはあるのかなと気になっていました。」

阿部さん:「僕は阿部ですけど、(阿部)寛さんとは違うんだよなって意識しながら話してますね(笑)いや、本当は特に何も意識はしてないです。竹内さんは、今日は(背が)大きいなって印象です。10センチくらいのヒール履かれちゃったら僕抜かされちゃいますからね…笑。でも、本当に面白くて楽だなって感じさせてくれる方です。現場でもいつも気さくに話しかけてくれますし。そういえば、現場でなぞなぞとかしましたね。僕46歳ですけど、あんまりしないじゃないですか、なぞなぞ(笑)楽しかったなあ。」

中村監督:「いやでも僕の隣にいた時間の方が長いと思いますよ。なぞなぞには勝ってると思います。」

Q最後にメッセージ
阿部さん:「世代を問わず、誰かしらに感情移入できる、愛すべき人物が沢山出てくる映画です。胸を張って、良い映画に出演させて頂けたと言える作品に出合えて本当に良かったです。タイトルは「殿、利息でござる!」ですからね!「新・お江戸でござる」ではないですから!タイトルだけでも覚えて伝えてもらえると嬉しいです。」

竹内さん:「大きな出来事を成し遂げる時に、小さな出来事から始まっていくんだなということ。一人一人の思いがここまでのかたちになることは、どんな時代も変わらないんだなって思いました。そういう心地よい気持ちになれたことと、多分今日を生きるヒントが沢山詰まっている映画なので、ぜひ沢山の人に、作品を好きになってもらいたいなって思います。また、こうして中村監督の作品に携われて宣伝できることが本当に嬉しく思います!」

中村監督:「原作と出会ってから、本当に多くの人に伝えたい一心で頑張ってきました。皆さんの感想を見ているんですが、文章がいつもより長い気がします。とてもいいことだなって。人に沢山伝えたいなって思ってもらえていることが、僕らと同じ気持ちになってもらえていると感じられて、すごく嬉しいです。」

【5/26更新】 テレビ&ラジオ情報

『殿、利息でござる!』テレビ&ラジオ情報です。ぜひチェックしてみてください!
※放送内容は全て予告なく変更となる場合がございます。予めご了承ください。

【ラジオ】
5/13(金)
TBSラジオ  「たまむすび」  阿部サダヲさん生出演

【テレビ】
5/28(土)
日本テレビ 「世界一受けたい授業」  千葉雄大さん出演

5/18(水)
NHK  「おはよう日本」  阿部サダヲさんインタビュー出演
テレビ朝日  「あいつ今何してる?」  千葉雄大さん出演
(5/14の放送分と内容は異なります)

5/16(月)
フジテレビ  「ネプリーグ」  殿、利息でござる!チーム
阿部サダヲさん、きたろうさん、千葉雄大さん、原作者・磯田道史先生出演

5/14(土)
テレビ朝日  「あいつ今何してる?」  千葉雄大さん出演
日本テレビ  「嵐にしやがれ」  阿部サダヲさん 出演
テレビ朝日  「SmaSTATION!!」  阿部サダヲさん 生出演

5/13(金)
テレビ朝日  「徹子の部屋」  阿部サダヲさん 出演
TBS  「ぴったんこカン・カン」  阿部サダヲさん、磯田道史先生 出演
フジテレビ  「Love music」  千葉雄大さん出演

5/12(木)
フジテレビ  「VS嵐」  殿、利息でござる!チーム
阿部サダヲさん、瑛太さん、寺脇康文さん、千葉雄大さん、山本舞香さん、岩田華怜さん出演
TBS  「櫻井・有吉 THE夜会」  阿部サダヲさん、千葉雄大さん 出演
TBS  「ゴロウ・デラックス」  磯田道史先生 出演

映画「殿、利息でござる!」 大ヒット御礼!スペシャルトークイベント② 決定のお知らせ

映画「殿、利息でござる!」の大ヒットを記念し、スペシャルトークイベント②を実施いたします!皆さま是非ご参加ください。

場所◆109シネマズ二子玉川

日時◆6月1日(水)
一回目:16:00の回上映後
二回目:16:40の回上映後

登壇者◆千葉雄大、中村義洋監督(敬称略、予定)

発売日・発売方法
◆WEB 5/28(土)00:00~(=5/27(金)24:00)
◆劇場窓口・自動券売機 5/28(土)劇場オープン時より ※残席ある場合のみ

料金◆当日料金に準じます。

【注意事項】
・特別興行につき、各種招待券、各種割引券は使用出来ません。
・ムビチケカードはWEB・劇場窓口・自動券売機にてご利用頂けます。
・前売券(紙券)は窓口にてご利用頂けます。WEB・自動券売機ではご利用頂けません。予めご了承下さい。
・いかなる事情が生じましても、ご購入、お引換後の鑑賞券の変更や払い戻しはできません。
・全席指定となります。チケットをお持ちでない方はご覧になれません。
・転売目的でのご購入は、固くお断りいたします。
・登壇者および舞台挨拶は、都合により予告なく変更する場合がございます。
・場内でのカメラ(携帯カメラ含)・ビデオによる撮影、録音等は固くお断りいたします。
状況により、当日は荷物検査を行わせて頂く場合がございます。
・当日マスコミ取材が入る場合がございます。予めご了承下さい。

【完売御礼】スペシャルトークイベント決定のお知らせ

※完売いたしました。
映画「殿、利息でござる!」の大ヒットを記念し、舞台挨拶を実施いたします!
皆さま是非ご参加ください。

場所◆丸の内ピカデリー

日時◆5月28日(土)13:15の回上映後
16:45の回上映前

登壇者◆重岡大毅(ジャニーズWEST)、中村義洋監督(敬称略、予定)

発売日・発売方法◆一般発売(先着) 5/21(土)14:00~
ローソンチケットにてhttp://l-tike.com/tono-gozaru-psg0528/

料金◆一般2,000円、大学生1,700円、3歳~高校生1,200円、障がい者1,200円、シニア1,300円 ※別途手数料あり

【注意事項】・
・いかなる場合においても舞台挨拶中の途中入場はお断りさせて頂きますので、ご了承ください。
・全国共通鑑賞券他前売り券はご利用いただけません。
・特別興行の為、各種招待券はご利用いただけません。
・お席はお選びいただけません。
・ご購入の際は各種手数料がかかります。詳しくは、購入の際ご確認ください。
・場内でのカメラ(携帯カメラ含む)・ビデオによる撮影、録音等は固くお断りいたします。
・転売目的でのご購入は、固くお断り致します。
・いかなる事情が生じましても、ご購入・お引換後のチケットの変更や払い戻しはできません。
・全席指定となります。チケットをお持ちでない方はご覧になれません。
・登壇者および舞台挨拶は、都合により予告なく変更になる場合がございます。
・当日マスコミ取材が入る場合がございます。予めご了承ください。

【完売御礼】映画「殿、利息でござる!」
大ヒット御礼舞台挨拶決定のお知らせ

※完売いたしました。
映画「殿、利息でござる!」の大ヒットを記念し、舞台挨拶を実施いたします!
皆さま是非ご参加ください。

場所◆新宿ピカデリー
日時◆5月25日(水)18:30の回上映前
登壇者◆阿部サダヲ、竹内結子、中村義洋監督(敬称略、予定)

発売日・発売方法◆
WEB 5/17(火)00:00~ ※5/16(月)24:00~
   http://www.smt-cinema.com/site/shinjuku/
窓口 5/17(火)オープン時より ※残席ある場合のみ

料金◆当日料金に準じます

【注意事項】
・ムビチケカードはWEB・窓口にてご利用頂けます。
・前売券(紙券)は窓口にてご利用頂けます。WEBではご利用頂けません。予めご了承下さい。
・特別興行につき、各種招待券・株主券・SMT Membersクーポンはご使用になれません。予めご了承下さい。
・いかなる場合においても途中入場はお断りさせて頂きますのでご了承下さい。
・場内でのカメラ(携帯カメラ含)・ビデオによる撮影、録音等は固くお断りいたします。状況により、当日は荷物検査を行わせて頂く場合がございます。
・転売目的でのご購入は、固くお断りいたします。
・全席指定となります。チケットをお持ちでない方はご覧になれません。
・登壇者および舞台挨拶は、都合により予告なく変更する場合がございます。
・当日マスコミ取材が入る場合がございます。予めご了承下さい。

【5/26更新】 5月 雑誌・新聞掲載情報

『殿、利息でござる!』5月の雑誌&新聞掲載情報です。
ぜひチェックしてみてください!

5月26日
「時空旅人」  磯田道史先生インタビュー

5月20日
「読売新聞」  阿部サダヲさんインタビュー
「シティリビング」  瑛太さんインタビュー
「non-no」  千葉雄大さんインタビュー

5月19日
「TVガイドdan」 千葉雄大さんインタビュー

5月16日
「からだにいいこと」  阿部サダヲさんインタビュー
「AERA」  阿部サダヲさん×磯田道史先生インタビュー
「電通報」  磯田道史先生インタビュー
「毎日新聞」  磯田道史m先生インタビュー

5月13日
「産経新聞」  瑛太さんインタビュー

5月12日
「プラスアクト」  阿部サダヲさんインタビュー
「Cinema★Cinema」  阿部サダヲさん×瑛太さんインタビュー
「シネマスクエア」  阿部サダヲさん、重岡大毅さんインタビュー
「日本映画navi」  阿部サダヲさん×中村義洋監督インタビュー 
「bea’s up」 瑛太さんインタビュー
「ar」  瑛太さんインタビュー

5月11日
「朝日新聞夕刊NextSTAGE」  瑛太さんインタビュー
「週刊SPA!」  磯田道史先生インタビュー

5月10日
「レタスクラブ」  阿部サダヲさんインタビュー
「メンズノンノ」  阿部サダヲんさんインタビュー
「ハルメク」  阿部サダヲさんインタビュー
「VISA」  阿部サダヲさんインタビュー
「済生」  阿部サダヲさんインタビュー

5月9日
「an」  阿部サダヲさん表紙+インタビュー
「週刊朝日」  磯田道史先生インタビュー(林真理子さんと対談)

5月7日
「CREA」  阿部サダヲさんインタビュー
「AneCan」  瑛太さんインタビュー
「InRed」  瑛太さんインタビュー
「日経WOMAN」  瑛太さんインタビュー
「大人のおしゃれ手帖」  千葉雄大さんインタビュー
「プレジデントウーマン」  千葉雄大さんインタビュー

5月6日
「ダ・ヴィンチ」  阿部サダヲさんインタビュー
「日経おとなのOFF」  阿部サダヲさんインタビュー
「歴史街道」  山本舞香さんインタビュー

5月5日
「潮」  磯田道史さんインタビュー

5月1日
「eclat(エクラ)」  阿部サダヲさんインタビュー
「Domani」   阿部サダヲさんインタビュー
「百菜元気新聞」  阿部サダヲさんインタビュー
「元気読本」  阿部サダヲさんインタビュー
「家庭画報」  阿部サダヲさん、磯田道史さんインタビュー
「りぼん」  山本舞香さんインタビュー

観客満席!拍手喝采!5/14(土)初日舞台挨拶レポート

いよいよ本日より『殿、利息でござる!』が全国公開!
この度、全国公開初日を祝い、豪華出演者及びスタッフが集結し舞台挨拶を行いました!

上映後の熱気冷めやらぬ中、多くの拍手と歓声に包まれながら登場した、阿部サダヲさん、瑛太さん、妻夫木聡さん、竹内結子さん、千葉雄大さん、松田龍平さん、中村義洋監督、原作者・磯田道史先生の面々。
「こんなにたくさんの方に集まってくれて本当に嬉しいです!ありがとうございます!」との阿部さんの挨拶で始まり、それぞれ初日を迎えた喜びを語りました。

さらに、舞台挨拶中には、4月6日(水)に実施した本作の完成披露試写会から始まった、<小銭(5円玉※映画に出てくる寛永通宝に似ているため)を集める>という「殿、利息でござる!」ゼニ集めプロジェクトの総額がついに発表!
阿部さんらキャストの予想を超える、総数23,567枚(総額117,835円)が集まったことに一同驚きの声が漏れる中、宮城県黒川郡大和町(現在の吉岡宿)町長・浅野元氏が登場し、阿部さんより目録の授与が行われました。

最後に、阿部さんが「人の力って本当にすごいんだなって改めて感じました。登場した瞬間に、皆さんがとても優しく温かい表情を浮かべられていたので、そうした作品に携われてとても光栄でした。ぜひ、多くの方に観てもらい、感動を伝えてもらいたいです!」と力強く締めくくり、舞台挨拶は終了いたしました。

オフィシャル②

『殿、利息でござる!』初日舞台挨拶 概要
【日時】5月14日(土)【場所】丸の内ピカデリー
【登壇者(敬称略)】阿部サダヲ、瑛太、妻夫木聡、竹内結子、千葉雄大、松田龍平、中村義洋監督、原作者・磯田道史先生
ゲスト:浅野元(宮城県黒川郡大和町=現在の吉岡宿)町長

Q.初日を迎えて
阿部さん:「こんなにたくさんの方に集まってくれて本当に嬉しいです!ありがとうございます!」
瑛太さん:「今日、すでに舞台挨拶を3回行っていますが、全て満席で、本当に光栄です。」
竹内さん:「私はこの作品が大好きです。皆さんも好きになってもらえると嬉しいです!」
中村監督:「自分の子供が社会に出るような緊張がありますが、この映画は慎み深い出来の良い子なので沢山の方に観てほしいです。」
磯田先生:「一言でいえば、感無量。古文書にちょこっと書いてあった物語が、こんな大々的に映画化されるなんて夢みたいです。ぜひ、この感動を周りに伝えてください!」

Q.阿部さん、この物語が実話だという事ですが、
阿部さん:「最初は本当に信じられなかったです。“つつしみの心”で子孫の代まで明かされることのなかった物語を映画として公開してしまうとことに少しジレンマも感じていたのですが、現在にも残る吉岡宿の子孫の方が、「この町のためになるなら」って仰ってくれて…とても嬉しかったです。これからは思いっきり伝えていきたいです!」

Q.撮影中、ある“過酷な準備”をされていたとのことですが、何をされていたのですか?
阿部さん:「特に誰かからやれって言われたわけじゃないので、本当はつつしみたいのですが、聞かれたので話しますね(笑)実は、お金を貯めるために過酷な節約をする十三郎と同じく、私自身撮影中、数日間断食をしました。裸で水ごりをするシーンもあったので、そのためでもありますが。本当は、俳優はこういったことを話さなくて良いと思うんですけど、つつしまずに話しちゃいました(笑)」

Q瑛太さんにご質問です。役つくりで特に苦労した点はありましたか?
瑛太さん:「地毛で総髪を結った方が、カツラを被るよりも楽だと思って、伸ばしたのですが、結局カツラを少し足すことになりまして…、僕だけ現場に入る時間が、皆よりも2時間早く入って準備してましたね。まったく誤算でした(笑)。また、中村監督とは「アヒルと鴨のコインロッカー」以来9年ぶりにご一緒させていただきましたが、若干当時より厳しいアドバイスを色々と貰いました。「瑛太自身で演じてくれ」って仰られて、少し戸惑いながらも自分なりに頑張りました。」

Q.妻夫木さんは、十三郎(阿部サダヲさん)の弟・甚内役を演じた際に気を付けた点はありますか?
妻夫木さん:「甚内は、物語が進むにつれ、だんだん行動の真意が分かってくる人物だと思うので、現場に入る前は、そういった点を少しずつ表現していこうと思っていましたが、現場に入ってからは特に意識せず、他の皆さんが僕を甚内にしてくれましたね。ただ、僕と阿部さんが似てないことだけがずっと気になってました(笑)」

阿部さん:「似てないことはあえて言わなくて良いよ!妻夫木くんの整った顔と似てないことくらい、皆言わなくても感じてるよ!(笑)でも、妻夫木くんの演技を見て僕自身素直に泣いてしまったので、やっぱり僕らは兄弟なんだよ!(笑)」

Q.そして、竹内さん。男性陣が多い現場でしたがいかがでしたか?
竹内さん:「現場はとても楽しかったです。ただ、真夏の撮影の中、冷房の効いた控室が1つしかなくて。男性ばかりで入りづらかったので、機材置き場の近くで暑い中ひっそりとしてました(笑)」

阿部さん:「僕らキャストもスタッフさんも男性ばっかりだったので、竹内さんが現場に入られたときはなんか皆そわそわしてましたね(笑)」

Q.続いて、松田さん。藩の財政を預かる役人・萱場杢(かやば・もく)は、吉岡の民にとって、「壁」のような存在でしたが、どのように演じられましたか?
松田さん:「この映画の中の「壁」であって、情とかが全く通用しない、最後まで十三郎たちとは分かち合えない人物を演じたいなって思いながら演技しました。」

Q.皆さんは、松田さんの演技をご覧になっていかがでしたか?
瑛太さん:「いい意味で本当に気持ち悪かったんですが、それを松田さんに伝え過ぎたら、怒られちゃいました。」
松田さん:「瑛太に宇宙人みたいだと言われて、狙い通りだなと。でも、別に怒ってないですよ(笑)」
中村監督:「特に台本に書いてませんが、予想を上回る気持ち悪いキャラクターにしてくれたので、途中から全て松田さんに任せました。」

Q.千葉さんは舞台となった宮城県出身ですが、出演が決まった際の想いは強かったのではないですか?
千葉さん:「そうですね。この物語は知らなかったので、映画を通して、改めて宮城を誇りに思いました。宮城にいる家族も喜んでくれたので、嬉しかったです。でも、羽生結弦さんが殿様役で出演されているので、僕のことは特に触れなくて良いですよ(笑)」

Q.本作は今の時代にも通じる大切な教えを教えてくれます。どんな思いで撮影に踏み切りましたか?
中村監督:「初時代劇への挑戦については、特に気負いもなかったです。ただ楽しく見てもらえればと考えながら作りました。時代劇感には特にこだわらず、十三郎のような人たちがいたんだということを伝えたい一心でした。」

磯田先生:「私は何十年も古文書の研究をしてますが、古文書を読んで泣かされたのは初めてでした。この物語を見た方は、絶対に感動を他の人に伝えたくなっちゃうんです。たくさんの方が見て感動してくれているので、日本もまだ捨てたものではないなと、嬉しく感じています。中村監督が手掛けてくれたことも非常に嬉しかった。脚本がまずすごい。一人一人の変化がとても丁寧に描かれていて、感動しました。実は私の母もこっそり読んだのですが、勝手に読んで勝手に泣いてました(笑)」

Q. 「殿、利息でござる!」ゼニ集めプロジェクトで総額23,567枚(総額117,835円)が集まりました!
阿部さん:「集まって3万円だろうと皆で話していたのですが、10万円を超えたって本当にすごいですね!」
磯田先生:「古文書・國音記を守る金庫を買えるほどの金額だと思います!」
浅野町長:「多くの方に募金いただき、とても感謝してます。阿部さんから目録をいただきましたが、この5円のまま宮城に持ち帰って、皆で重さを確かめながら大切に保管のために活用させていただきたく思います。十三郎さんたちも天国で喜んでくれていると思います。」

Q最後に
阿部さん:人の力って本当にすごいんだなって改めて感じました。登場した瞬間に、皆さんがとても優しく温かい表情を浮かべられていたので、そうした作品に携われてとても光栄でした。ぜひ、多くの方に観てもらい、感動を伝えてもらいたいです!」

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